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神戸国際港湾会議の懇親会で、栄養学部の学生がスイーツの説明を英語でしました

 

 神戸開港150年を記念し、13日から神戸ポートピアホテルで始まった「神戸国際港湾会議」の懇親会で、栄養学部の学生チームと神戸凮月堂がコラボしたスイーツ「Lyckliga hamnen(リックリガ ハムネン)」が提供されました。
 ステージに田中美奈さんら9人全員が並び、代表して山下恵祐さん(3年次生)が英語で「150年前、海をこえて海外の文化や食べ物が神戸の港にやってきました。それは神戸から日本全国に広がり、私たちの生活をより豊かにし、たくさんの幸せをもたらしました。日本の文化や食べ物もまた神戸の港から海外へ広まりました。日本と海外をつなぐ神戸の港を幸せな港とし、スウェーデンの言葉にしたのがこの商品です」「神戸産のいちご、おいCベリーは真っ赤な果肉が特徴で、ジューシーな甘味が詰まっています」「桜と白あんのクリームに角切りいちごが入った層があり、和と洋のコラボレーションをイメージしています」と商品説明をしました。
 さらに、「ポートタワーのような輝きを表現し、神戸開港150年のお祝いの気持ちを込めた、あざやかで華やかなスイーツです。私たちはこの商品を通じて皆様に幸せをお届けしたい」と自分たちの思いを伝えました。
 リックリガ ハムネンは、昨年7月から構想を練り、神戸凮月堂のチーフパティシエ、西村潤司さんと協議。春を予感させる、ちょっぴりぜいたくなスイーツに仕上がりました。価格は600円(税別)。あす14日から4月末まで、神戸凮月堂本店で販売します。店内で召し上がっていただく方には、日本伝統の「青海波(せいがいは)」文様と、若い女性に人気の北欧柄を融合させたランチョンシートなどとともに提供します。

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