1. 神戸学院大学
  2. 學報.net
  3. 各種イベント・行事報告

「KOBE“にさんがろく”PROJECT」で本学の2チームが準グランプリを獲得しました

 

準グランプリの「中村ゼミチーム」

準グランプリの「中村ゼミチーム」

準グランプリを獲得した「栄養学部Team sazanka」

準グランプリを獲得した「栄養学部Team sazanka」

審査員によるブース審査

審査員によるブース審査

花を一本ずつ抜いてカウントしていく公開審査

花を一本ずつ抜いてカウントしていく公開審査

 農漁業者と大学生、企業の3者がタッグを組み、地元・神戸産の農水産物を使った新商品やアイデア商品を開発し、その魅力を全国に広く発信する「KOBE“にさんがろく”PROJECT」のアイデア提案会が22日、神戸市中央区のデザイン・クリエイティブセンター神戸であり、経済学部の「中村ゼミチーム」と「栄養学部Team sazanka」が準グランプリを獲得しました。
 両チームとも、米粉を活用した加工品の開発に挑戦しました。「中村ゼミチーム」は、田邨みずほさん、吉元茜さん、五百蔵有彩さんの3人。寺谷営農組合(西区櫨谷町)、「ハートスフードクリエーツ(中央区)と組み、「和(なご)み〜神戸のお米あいす〜」を開発しました。一方、「栄養学部Team sazanka」は、稲田裕菜さん、左織亜沙美さん、中島華穂さん、畑中麻衣さん、内田沙也加さん、小西咲夢さんの6人。同じく寺谷営農組合と「patisserie AKITOパティスリーアキト」(中央区)と組み、「ゆず香る米粉ロール」のアイデアを提案しました。
 中村ゼミチームの田邨さんは「ブース審査で試食していただいた時は好評だったので、5位ぐらいかなと思っていましたが、まさか準グランプリをいただけるとは」と驚いた様子。Team sazankaの稲田さんは「このプロジェクトには栄養学部からの参加希望者が多く、あみだくじであふれた6人でチームを組みました。途中では、意見がバラバラで対立することもありましたが、勢いに乗ってからはどんどんアイデアが出てきました」と話していました。
 「KOBE“にさんがろく”PROJECT」は平成24年度から始まった神戸市独自の施策で、神戸産農水産物の魅力を発信するのが目的。若者のアイデアとTRI(トライ)企業、TRI(トライ)農漁業者の連携で、新たな商品化を目指します。今年は、本学など8大学、29の農漁業者、58企業が参画。この日の提案会は、本学の12チームを含む28チームが1分間のムービーによるプレゼンを行ったあと、ブース審査があり、活動や商品の評価をしたうえ、グランプリ1チーム、準グランプリ3チーム、アドバイザー特別賞を選びました。

ページトップへ