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第6回神戸マラソン大会に約600人の学生がボランティアとして参加します

社会連携グループ

10/22、23のボランティア説明会で救命士講習のイントラクターを務める社会防災学科と防災・社会貢献ユニットの学生

10/22、23のボランティア説明会で救命士講習のイントラクターを務める社会防災学科と防災・社会貢献ユニットの学生

10/7「固定AED隊」を対象とした事前説明会に参加する薬学部生

10/7「固定AED隊」を対象とした事前説明会に参加する薬学部生

社会リハビリテーション学科からは100人以上の学生がボランティアとして参加します

社会リハビリテーション学科からは100人以上の学生がボランティアとして参加します

スポーツマネジメントユニット生の説明会で、スポーツボランティアについて話す秋田先生

スポーツマネジメントユニット生の説明会で、スポーツボランティアについて話す秋田先生

20日に開催される第6回神戸マラソンには、本学学生約600人がエキスポ、沿道、給水、救護、応援などのボランティアで参加します。

大会前のボランティア説明会(10月22、23日)には、グループボランティアのリーダーの学生と、個人ボランティアとして参加する学生60人が参加しました。説明会では防災・社会貢献ユニットと現代社会学部社会防災学科の学生がインストラクターとなり、救命士講習を実施。心肺蘇生法やAEDの使い方等のレクチャーを行いました。

また、救護ボランティアとしてフィニッシュエリアで「声掛け隊」として参加する総合リハビリテーション学部理学療法学科20人は、5日の救護説明会に参加し、一緒に活動する医師、看護師の方と顔合わせを行いました。7日には、固定AED隊に参加する薬学部、社会防災学科、防災・社会貢献ユニットの代表者を対象に説明会を実施。2014年の心肺停止事案に触れながら当日の活動内容について確認しました。

学部やユニットでも独自で学内説明会を実施するなど大会に向けて準備を進めています。15日には、1年次生全員がボランティア参加する総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科と、第1回大会から防災・社会貢献ユニットと共に参加しているスポーツマネジメントユニット生41人を対象にした説明会が有瀬キャンパスで行われました。スポーツマネジメントユニットの説明会では、ユニット長の秋田和彦先生が「2万人のランナーが走る大きな大会である神戸マラソンを成功させるためには、ボランティアとして大会をサポートする一人ひとりが意識を持って活動することが大切です。スポーツマネジメントユニットからは第1回大会からみなさんの先輩が継続的にボランティアとして参加してきました。みなさんもスポーツマネジメントユニット生としてプライドを持って活動してほしい」と話しました。

いよいよ今週末に迫った、第6回神戸マラソン大会。
スポーツ立国戦略の基本的な考え方の一つの柱でもある「人(する・みる・ささえる)の重視」において、神戸学院大学として ささえる=ランニングクリニックや学生ボランティアのほか、する=ランナー、そして、みる=応援団として 多くの関係者が参加します。当日の学生の活動場所は大学ホームページで学生活動MAPとしてご紹介していますので、是非ご覧ください。

コースMAP「第6回神戸マラソン」学生活動エリア


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