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社会防災学科の学生が第6回神戸マラソンの緊急時対応訓練に参加しました

社会連携グループ

傷病者を車椅子で搬送する炭谷さん

傷病者を車椅子で搬送する炭谷さん

傷病者を発見し、意識の確認をする水谷さん

傷病者を発見し、意識の確認をする水谷さん

固定AED隊役を務める平野さん

固定AED隊役を務める平野さん

 「第6回神戸マラソン」(11月20日)を無事故で開催するための「緊急時対応訓練」が9月14日にポートアイランドキャンパスで開催され、神戸マラソン実行委員会事務局や兵庫県警察本部、神戸市消防局、兵庫陸上競技会などから関係者約60人が出席。本学からはマラソン当日、固定AED隊でボランティアを務める現代社会学部社会防災学科の2年次生 小前宏太郎さん、平野嵩さんの他、同学科3年次生の水谷収希さん、炭谷恭祐さん、矢間俊紀さん、1年次生の前野恵太さんが参加しました。

 想定訓練では、大会開催中に居眠り運転による暴走車両が敷材をなぎ倒してコースに侵入し、複数のランナーが負傷する事案や、ランナーが心肺停止となり救急搬送する事案について行いました。暴走車両の事案では、ボランティア役を務めた平野嵩さんと共に、搬送車役の炭谷恭祐さんが車椅子を使って負傷者を搬送しました。
 心肺停止事案では、ボランティアリーダー役を務めた水谷収希さんが意識不明の傷病者に対して意識と呼吸の確認を行い、胸骨圧迫を実演しました。

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