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社会防災学科の中山学先生がグランフロント大阪でワークショップを実施しました

社会連携グループ

橋の違いについて説明する中山先生

橋の違いについて説明する中山先生

アーチ橋の作り方を説明する松下さん

アーチ橋の作り方を説明する松下さん

吊り橋の作り方を説明する山本さん

吊り橋の作り方を説明する山本さん

グランフロント大阪北館のナレッジキャピタルで8月13日、現代社会学部 社会防災学科の中山学先生がKOBEこども大学「橋のひみつを学ぼう!〜どうして色々な種類の橋があるの?」を実施しました。
イベントには小学生とその保護者10組が参加。中山先生が講師を務め、同学部3年次生の宮本梨沙さん、2年次生の大西舞依さん、松下薫枝さん、小林晴香さんと、防災・社会貢献ユニットの法学部4年次生 山本竜也さんがスタッフとしてワークショップを開催しました。
橋には、トラス橋やアーチ橋、桁橋や吊り橋など色々な形がありますが、かかっている場所や利用方法によって、その形や素材が変わってくることについて説明。次に、形による強さの実験として、桁橋とアーチ橋の構造について説明し、日本初のダブルデッキアーチ型鋼橋の神戸大橋を模して、プラスチック板と木材を使ってアーチ橋を作りました。最後に、吊り橋の構造や海外の有名な吊り橋を紹介し、世界最大の吊り橋である明石海峡大橋を模した橋を作ってもらい、それぞれの橋の構造の違いについて学んでもらいました。

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