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人文学部の学生が神戸開港150年記念事業実行委員会で活動報告を行いました

社会連携グループ

委員会開催に先立ち、久元会長より挨拶がありました

委員会開催に先立ち、久元会長より挨拶がありました

活動の説明と活動時に感じた感想を柴原さんと西村さんが交互に説明しました

活動の説明と活動時に感じた感想を柴原さんと西村さんが交互に説明しました

 平成29年1月に開港150年を迎える神戸港の広報応援団として、人文学部の学生が活動しています。第3回神戸開港150年記念事業実行委員会(会長:久元喜造神戸市長)が11月16日に神戸市役所で開催され、人文学科3年次生の西村成也さんと柴原都さんが活動報告を行いました。
 実行委員会には、神戸市長を始めとする54名の委員が出席しており、本学の岡田豊基学長もその一人です。委員会開催前には、これからの発表に緊張する学生へ岡田学長が激励しました。
 発表で学生は、人文学部の桑島紳二教授を始めとし、矢嶋巌准教授、金益見講師のゼミで立ち上げた「港の学び」をテーマに取材を展開しているブログを紹介し、取材時における苦労や、ゼミ毎の特色を持たせてどのように取材を行っているか等を話しました。また、今後展開する三田牧准教授、橋本啓子講師、福島あずさ講師のゼミ活動の紹介を行いました。活動を通して、神戸の文化も産業も歴史も、神戸港なしには語れないこと。基幹産業として工業が神戸を支えていること。神戸ブランドのイメージ「エキゾチックでおしゃれな国際都市」が、150年という長い年月を経て確立されてきた貴重な文化資産であることに改めて気づくことができたと報告しました。
 最後に、取材をする中で、地域の中で未知な世界を知る楽しさと視野の広がりや、取材交渉・取材・原稿作成・編集・発信を1人で担当することで、情報発信の作法を学び、この事業に参加することによって自ら積極的に社会に関わるきっかけができ、とても面白さを感じていると話しました。

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