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「神戸マラソン レディスランニングクリニックin神戸学院大学」を開催しました

社会連携グループ

ランクリ初級編 6分半チーム

ランクリ初級編 6分半チーム

レベルアップ編 交流駅伝のスタート

レベルアップ編 交流駅伝のスタート

戸上結加さん(左)と伊藤慈さん

戸上結加さん(左)と伊藤慈さん

 11月開催の第5回神戸マラソンで完走を目指す女性ランナーを対象にした「神戸マラソン レディスランニングクリニックin神戸学院大学」(本学主催、神戸マラソン実行委員会共催)を26日、ポートアイランドキャンパスで開催しました。社会連携部のスポーツコーディネーター、上谷聡子さん(第1回神戸マラソン優勝)が講師を務め、初級編には28名が、3時間台でゴールすることを目標にしたレベルアップ編には18名がそれぞれ参加しました。

 初級編では、フルマラソンを完走するために必要な基礎知識を中心に講義。ランニンググッズの選び方、フルマラソンを歩かず完走するために「走行貯金」を積み上げていく大切さ、月経周期と女性のからだとの関係、などについて話しました。その後の実技では、1キロ6分半ペースと7分半ペースの2つに分かれ、キャンパス周辺コース約4キロをランニング。サポートスタッフとして、女子駅伝競走部OGで現在は女性専用フィットネス「カーブス」で働く、戸上結加さん(2011年卒)、伊藤慈さん(2013年卒)の2名が参加しました。タイムごとに分けたチームのペースメーカーを務めるだけでなく、自身のマラソン経験も活かして受講生にアドバイスをしながら走りました。
 レベルアップ編では、フルマラソンで4時間を切る「サブ4」を目指すために必要な練習や技術等について講義しました。これから約4か月間で、1キロ5分半ペース(3時間52分がフル完走タイム)を楽に感じられるようになること、そのために、徐々にスピードをあげて走る練習「ビルドアップ走」が必要になること、などをアドバイス。実技では、ウォーミングアップの動的ストレッチングを行った後、受講者間の交流を深めるためにミニ駅伝を実施。3名1チームに分かれて、1人約1kmずつ走りました。走り終わった受講者が同じチームのメンバーの伴走をしてゴールするなど、大いに盛り上がりました。心肺機能を高める練習ができただけではなく、受講者間の仲を深める練習会となりました。
 今後も、数回の練習会と講義を経て、神戸マラソンに向けたトレーニングを行っていきます。

参加したサポートスタッフの感想
■今年でランニングクリニックのお手伝いも3年目となりました。毎年お手伝いさせて頂きながら、マラソンに向けての想いや、マラソンと向き合ったきっかけを参加者の皆様からお聞きし、刺激を受けています。マラソンとは自分と向き合う競技でもあるので、講義や実技など限られた時間ではありますが、神戸マラソンに向けての土台になればと思います。
(戸上結加)
■卒業後もこのように携わることができて、とても嬉しいです。参加者のみなさんと一緒に走らせて頂き、いくつになっても目標を持って頑張る姿は素敵だと感じました。ありがとうございました!
(伊藤慈)

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