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「現職公務員・本学教職員が“あれこれ”をぶっちゃける!─公務員への“道のり”と“働く”を知るためのパネルディスカッション─」を開催しました

法学部 准教授 小松 昭人

急な告知にもかかわらず、当日は多くの学生が参加しました。

急な告知にもかかわらず、当日は多くの学生が参加しました。

パネルディスカッションが終わった後も、パネリストの植田さん、佐藤さんのそれぞれに、参加者が熱心に質問をしていました。

パネルディスカッションが終わった後も、パネリストの植田さん、佐藤さんのそれぞれに、参加者が熱心に質問をしていました。

 4月11日(土)13時30分より、本学ポートアイランドキャンパスB105講義室で、「現職公務員・本学教職員が“あれこれ”をぶっちゃける!─公務員への“道のり”と“働く”を知るためのパネルディスカッション─」が開催されました。当日は、直前の告知にもかかわらず、法学部を中心に、100名近くの学生が参加しました。
 パネリストには、現職公務員の卒業生として、植田惇一さん(2010年3月法学部卒業、京都市役所)、佐藤咲文さん(2014年3月法学部卒業、兵庫県警察)を、さらに、公務員志望の学生をサポートする立場の教職員として、南島和久先生(法学部准教授、行政学専攻)、渡邊みゆきさん(キャリアセンター 課外講座・資格サポート室)を、それぞれお迎えしました。吉本章一郎さん(2014年3月法学部卒業、株式会社クロスアンビション)の司会進行の下、植田さん、佐藤さんは、日頃どのようなお仕事をしておられるのか、どのような学生だったのか、なぜ公務員を目指されたのか、公務員試験の合格に向けていつ頃から、どのように勉強に取り組まれたのか、公務員として働く上で必要な資質とは何か、などのテーマについて、自らのご経験に基づき、率直に、時にユーモアを交えて、お話しくださいました。また、南島先生、渡邊さんからは、公務員試験の現状に加え、公務員志望の学生に接してきた豊富なご経験に基づき、公務員志望の学生が陥りがちな問題点などについて、その対策も含め、具体的にご説明頂きました。
 質問の時間には、インターネットを活用して、会場の参加者から数多くの質問が寄せられました。ネットで寄せられた質問はすべて、ほぼリアルタイムで会場内のスクリーンに映し出され、参加者全員が見ることができました。参加者は、次々にスクリーンに現れる質問を、真剣な面持ちで見つめ、各パネリストの回答に聞き入っていました。メモを熱心にとる参加者の姿も多く見られました。パネルディスカッション終了後には、参加者がパネリストの方々に質問したり、談笑したりしている光景が、会場内のあちこちで見られました。
 法学部では、この他、毎年11月に、年明けに就職活動を始める3年次生を対象に、「法学部就職セミナー」を開催しています。同セミナーには、毎回、官公庁や一般企業で活躍する多くの法学部卒業生にお集まり頂き、進路や就職活動に関する在学生の疑問や質問に親身にお答え頂いています。法学部主催のキャリア関連行事に、今後もご注目ください。


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