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栄養学部が医療産業都市一般公開に出展しました

社会連携グループ

ミニ実験「銀をつくろう〜銀鏡反応」を実施する坂田成子准教授

ミニ実験「銀をつくろう〜銀鏡反応」を実施する坂田成子准教授

栄養価診断の応対をする、大平英夫講師と筒井輪央助教

栄養価診断の応対をする、大平英夫講師と筒井輪央助教

学生たちが考案した「簡単ヘルシーレシピ」を紹介

学生たちが考案した「簡単ヘルシーレシピ」を紹介

子どもたちと一緒に「食育すごろく」を行いました

子どもたちと一緒に「食育すごろく」を行いました

 10月25日(土)神戸医療産業都市一般公開に栄養学部が出展しました。
この一般公開は、ポートアイランドに集積している最先端の医療や技術を多くの市民に知ってもらうことを目的に、年に1度開催されています。京コンピューターをはじめ、理化学研究所、先端医療センターなどポートアイランド2期の施設全てが合同で実施しています。

 今回、施設のスタート地点である神戸臨床研究情報センター(TRI)に栄養学部が出展。新企画として広報誌KOBE10月号の特集にも取り上げていただきました。

 プログラムは「ミニ実験」「体験ブース」「食育ワークショップ」の3構成。坂田成子准教授によるミニ実験は「銀をつくろう!〜銀鏡反応〜」をテーマに、小学生とその保護者を対象に実施しました。試験管中の液体に突然現れる“銀”に子どもたちは大興奮!「もう1度やりたい!」とブドウ糖や果糖など、何度も繰り返し実験をしていました。

 体験ブースでは「カロリーと上手に付き合おう」をテーマに、大平英夫講師と筒井輪央助教による栄養価診断と、学生たちが考案した「簡単ヘルシーレシピ」の紹介や、遊びながら学ぶオリジナル食育教材「食育すごろく」のワークショップを開催しました。栄養価診断では、開場と同時に相談者が次々と訪れ、10分〜20分待ちが出るほどの大盛況。
 学生たちが考案した「簡単ヘルシーレシピ」と「食育すごろく」は、3年次生の春山沙耶香さん、河野未佳さん、大槻千紘さん、松石千秋さんの4人が学生スタッフとして紹介を行い、来場者の方々も熱心に学生たちの話を聞いていました。

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