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グランフロント大阪で 総合リハビリテーション学部が「健康フェア」を実施しました

社会連携グループ

血圧脈派検査を担当する春藤先生

血圧脈派検査を担当する春藤先生

体成分が分析できる「In Body」を担当する南先生。<br>計測結果の解説を丁寧に伝えていました。

体成分が分析できる「In Body」を担当する南先生。
計測結果の解説を丁寧に伝えていました。

超音波骨量測定装置を担当する福元先生。<br>午後からは各計測機器の前に長蛇の列ができました。

超音波骨量測定装置を担当する福元先生。
午後からは各計測機器の前に長蛇の列ができました。

1分間に何匹のお魚が釣れるかな?<br>何度もチャレンジする子どもたち。

1分間に何匹のお魚が釣れるかな?
何度もチャレンジする子どもたち。

 グランフロント大阪北館のナレッジキャピタルで、体育の日特別企画「健康フェア〜自分のからだを知ろう!〜」を10月9日〜11日に実施しました。

 神戸学院大学の企画は、来場者の皆さまに「自分を知り」健康を考えていただく取り組み。総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科 理学療法学専攻の春藤久人教授、南哲講師、福元喜啓助教が実施しました。
 体成分が分析できる「In Body」や、安全で簡単に骨量が計測できる「超音波骨量測定装置 」血管年齢が計測できる「血圧脈派検査」などを準備し、来場者に体験していただきました。初日から、平日にも関わらず連日約100名の方々が訪れ、最終日の11日には計測まで20〜30分待ちがでるなど、約300名の方々が体験され大盛況。今回の「健康フェア」を通して、医療リハビリテーション学科における学生の学びや本学の取り組みについて興味を持っていただきました。

 また、計測機器の対象年齢に達していない子どもも参加できるプログラムとして、本学のスポーツコーディネータ 上谷聡子さんによる「足の指DE魚つりゲーム」を同時開催。ハードルを子ども用・大人用の2つに分け、1分間でペットボトルキャップのついた魚をどれだけ釣り上げられるかを競います。土踏まずがない偏平足や外反母趾など、足裏の筋力や機能低下による症状が増加する昨今、楽しみながら足の裏とバランス能力を鍛えるゲームを考案し、今回「健康フェア」の特別プログラムとして実施しました。幼い子どもだけでなく、中学生や高校生の生徒たちも大盛り上がり!3日間で子どもの最高記録は42個、大人の最高記録は55個。様々な年齢の来場者に楽しみながら体験していただきました。

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