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グランフロント大阪で 総合リハビリテーション学部がワークショップを実施しました

社会連携グループ

最初に小形先生が「ヒトはどうして動いているのか」説明を行いました。

最初に小形先生が「ヒトはどうして動いているのか」説明を行いました。

4つのグループに分かれ、骨を組み立てていきます。

4つのグループに分かれ、骨を組み立てていきます。

「この骨はどこの骨かな?」全身骨格標本と見比べて考えます。

「この骨はどこの骨かな?」全身骨格標本と見比べて考えます。

「この骨の名前は何でしょうか?」最後にそれぞれの骨の名前を紙に書きだして覚えてもらいました。

「この骨の名前は何でしょうか?」最後にそれぞれの骨の名前を紙に書きだして覚えてもらいました。

 グランフロント大阪北館のナレッジキャピタルで、体育の日特別企画「健康フェア〜自分のからだを知ろう!〜」を10月9日〜11日に実施しました。

 最終日の11日には、小学生を対象に「からだの構造を学ぼう!〜人体のふしぎ〜」を開催。午前の部で10組、午後の部では7組の親子が参加しました。
 総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科の小形晶子助教が講師を務め、同学科 理学療法学専攻の青嶋龍之介さん、三井裕美子さんら8名が学生スタッフとして参加しました。
 ワークショップでは、学生が授業で使っている全身骨格標本を参考に、200個あまりの骨格標本がどこの骨にあたるのかを考えていきます。
 私たちの身体にはどんな種類の骨があり、どのような形をしているのか。また、その身体の構造と動きについて、楽しく学んでもらいました。
 参加した子どもたちからは、骨の標本を触ったり組み立てたりと珍しい体験をして「またやりたい!」「楽しかった!」の声が上がっていました。

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