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グランフロント大阪 ナレッジキャピタルで本学の常設展示がスタートしました!

社会連携グループ

免震装置と地震のメカニズムについて説明をする<br>社会防災学科 中山学准教授

免震装置と地震のメカニズムについて説明をする
社会防災学科 中山学准教授

体圧測定器を使って、座り心地について説明をする<br>社会リハビリテーション学科 高見正利教授

体圧測定器を使って、座り心地について説明をする
社会リハビリテーション学科 高見正利教授

田中つばささんと、防災教材「防災クイズ」と「カードで学ぶ非常持ち出し袋」で遊ぶ子どもたち

田中つばささんと、防災教材「防災クイズ」と「カードで学ぶ非常持ち出し袋」で遊ぶ子どもたち

筋電義手のレクチャーをする佐々木結花さん。筋肉の動きを目で見てもらいました

筋電義手のレクチャーをする佐々木結花さん。筋肉の動きを目で見てもらいました

 本学と神戸市が連携で実施している「大学都市KOBE!発信プロジェクト」における、神戸学院大学の常設展示が19日に始まりました。

 「安全・安心−暮らしと健康−」をテーマに、11月16日まで実施します。
現代社会学部 社会防災学科から、「免震装置」とオリジナル「防災クイズ」のコンテンツを通して、「どんなリスクにどのように備えるか」災害時の行動力(自助力)を強化するために、災害に対する「知識」と「意識」の大切さを伝えます。
 総合リハビリテーション学部からは、「筋電」と「体圧」を体験するコンテンツを通して、人間のからだの不思議、自分のからだについて学び、健康の大切さを伝えます。

 週末には、小さな子どもから高齢者まで、約470名の方々がブースを訪れ、学生スタッフを務めた、防災・社会貢献ユニット 3年次生 水嶋亜耶さん、馬場美佐紀さん、社会リハビリテーション学科 4年次生 田中つばささんと佐々木結花さんたちも大忙し。
 筋肉の動きを目で見ることができる「筋電義手」では、自分の筋肉の動きに合わせてロボットハンドが動くと、子どもたちは大興奮。神戸学院大学の卒業生も会場を訪れ、後輩たちを激励してくれました。

 10月18日からは、総合リハビリテーションに代わって、栄養学部による、「カロリーとの上手な付き合い方」として、日常何気なく過ごしている食生活を考える、食と健康をテーマにした体験型のコンテンツを設置します。

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