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「第1回大学生と神戸市長との円卓会議」に本学学生が参加しました

社会連携グループ

事前打合のブレインストーミングで議論する澤原志織さん

事前打合のブレインストーミングで議論する澤原志織さん

円卓会議にて、「ポーアイ2期の活性化」について話す藤田悠真さん

円卓会議にて、「ポーアイ2期の活性化」について話す藤田悠真さん

円卓会議にて、「行政と大学生ボランティアとの連携」について話す森田将伍さん

円卓会議にて、「行政と大学生ボランティアとの連携」について話す森田将伍さん

円卓会議終了後に久元市長を囲んで集合写真を撮影しました。

円卓会議終了後に久元市長を囲んで集合写真を撮影しました。

 6月21日(土)本学ポートアイランドキャンパスで、神戸市主催の「第1回 大学生と神戸市長との円卓会議」が開催されました。

 円卓会議の目的は、神戸を魅力あふれるまちにしていくために学生視点で様々なアイデア、意見を出してもらうことや、学生など若い世代に向け、市長が自ら神戸への思いや若い世代への期待を発信することです。久元神戸市長の提案で今年度初めて開催され、年間4回を予定しています。市内19大学、市外2大学の学生40名で構成されており、本学からは4名の学生が円卓会議のメンバーとして参加しています。
 第1回円卓会議では、防災・社会貢献ユニットの藤田悠真さん(法学部3年次生)、森田将伍さん(経済学部同)、澤原志織さん(人文学部4年次生)の3名が出席しました。

 会議前の事前打合せでは、流通科学大学の清水先生のファシリテータの下、参加学生28名が5グループに分かれてブレインストーミングを実施。“神戸のまちを良くする”ために、「神戸の悪いところ」「もう少しこうなったらいいな」等のキーワードを出し、それを対象毎にグルーピングして議論をまとめ、円卓会議に向けて議論の整理を行いました。
 円卓会議では、「神戸のまちを活性化させるもの」をテーマにフリートーク形式で議論を進めました。
「医療産業都市と大学生との連携」「ポーアイ2期の活性化」「10年後のための魅力づくり」「のびのびパスポート大学生版の発行」「大学生が地域と連携したお祭り企画」など、神戸の魅力をより知ってもらうために、さらに人が集う場所にするためにはどうしたらよいか等の意見が活発に議論されました。

円卓会議に参加した学生の感想
「市長と議論できる貴重な機会。他大学の学生と意識を共有することができた。次回は、神戸について詳しく調べて、神戸を良くするための意見をもっと言いたいです。」(森田さん)

「チャレンジしたくて、今回の企画に応募しました。神戸市長を始め、沢山の他大学の学生と話ができた貴重な機会でした。」(澤田さん)

「自分とは違った考え方の沢山の人と議論ができ、大変有意義な会議でした。今後の会議では神戸をより良いまちにするために歴史や政策などを学んで会議に望みたいです。」(藤田さん)

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