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太山寺小学校で栄養学部の学生が食育教育を行いました

社会連携グループ

大根とカブの違いなどを勉強しました

大根とカブの違いなどを勉強しました

お正月の風習についても学びました

お正月の風習についても学びました

春の七草の歌を歌いました

春の七草の歌を歌いました

最後は一緒に給食をいただきました

最後は一緒に給食をいただきました

 栄養学部で教育実践演習を履修している飯田晃生さんや平松慶子さん、太田光香さん、角野紗世さんら4年次生8人が8日、神戸市西区の市立太山寺小学校で3年生児童18人に食育の授業を行いました。「農産物を活用した西区の魅力づくり」を目指した地域連携事業です。
 授業は、児童らが学校のすぐ前のファームガーデンで9月中旬に種まきをし、来月中旬頃に収穫を迎える大根とカブがテーマ。大根とカブの花と葉の違いや栄養について学んだほか、1月7日になぜ七草がゆを食べるのかなどお正月の風習についても勉強。最後に春の七草の歌を一緒に歌い、指揮した角野さんが「来年の1月7日には、家族そろってこの歌を歌ってくださいね」と児童と約束しました。

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