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「第4回こうべ地域のたべもの祭り」で本学の栄養学部生がオリジナルご当地丼を販売しました!

社会連携グループ

オープンとともに呼び込みをする学生たち

オープンとともに呼び込みをする学生たち

ブースの前には長蛇の列ができました

ブースの前には長蛇の列ができました

マナビーも応援にきてくれました!

マナビーも応援にきてくれました!

完売し、満足な表情で記念撮影

完売し、満足な表情で記念撮影

 「第4回こうべ地域のたべもの祭り」(同実行委員会主催、西神戸農業経営者協議会協賛)が12月1日、神戸市西区の神戸農業公園(神戸ワイナリー)であり、栄養学部生が、地元の食材を使ったオリジナルご当地料理対決「K級グルメ祭り」に参加しました。 ※K級の「K」とはKOBEのKです。「こうべ地域のたべもの祭り」は2010年から開始し、今年で4年目を迎えます。食を通した地域振興を目指して、地域のさまざまな団体が参画・協力したイベントで、西区の農産物の販売や試食コーナーのほか、神戸のシェフによる実演パフォーマンスやトークショーなどもあり、約5000人が訪れました。

 会場の神戸ワイナリー(農業公園)中央広場入口に、「K級グルメ祭り」のコーナーを開設。今年は神戸農業経営者協議会(西区の若手農業者)と本学から、サークル「農園〜enjoy life〜」、「栄養学部連絡会」が出店し、西区産の野菜をたっぷりと使った“お米料理”対決しました。

 「農園〜enjoy life〜」(代表:栄養学部2年次生、川本真帆さん)の学生17人は、冬野菜と豚肉をたっぷり使いしょうがを効かせた「野菜あんかけ丼」、栄養学部連絡会の(代表:栄養学部1年次生、齋藤雄大さんら22人)は野菜のトッピングを3種類から選べる目にも鮮やかな「冬の彩りスープカレー」をレシピと共に振る舞い、神戸農業経営者協議会の「男のカレー」と対決を行いました。

 各チームは、午前11時の開店とともに、来場者に大きな掛け声でアピールするなど、懸命に呼び込み合戦を展開。販売時に投票用のシールを配布し、味、地域PR、アイデアの3部門で投票を行いました。

 「野菜あんかけ丼」を食べた男性は、「しょうがが効いていて、野菜がたっぷり入っあんかけ丼はとても体が温まっておいしかった」と満足そうに感想を述べてくれました。「冬の彩りスープカレー」を食べた女性は、「カラフルな野菜のトッピングが目にも鮮やか。和風だしがしっかりと効いたスープカレーはあっさりとしていてとても美味しかったです」と話してくれました。
 
 午後2時から投票結果が発表され、味部門で「農園〜enjoy life〜」、アイデア部門で「栄養学部連絡会」、地域PR部門で「神戸農業経営者協議会」がそれぞれ受賞。副賞としてりんごやみかんなど地元の果物をいただきました。

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