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神戸マラソンボランティア報告会を社会リハビリテーション学科が開催しました!

社会連携グループ

総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の神戸マラソンボランティア報告会

総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の神戸マラソンボランティア報告会

ランナーとして参加した細川愛依理さんと村田翔さん

ランナーとして参加した細川愛依理さんと村田翔さん

 神戸マラソンのボランティアに参加した社会リハビリテーション学科の1年次生 全員が参加した報告会を12月3日に開催し、神戸マラソン当日に30km地点の第11給水所(高松橋)とフィニッシュ地点でランナーサービスとして給食活動を行った学生たちがゼミ毎(13ゼミ)に神戸マラソンのボランティアを通じて学んだ事、感じた事などを発表しました。

 給水活動を行う際にランナーがコップを取りやすいように工夫した点や、仲間と協力しお互いをサポートしながら活動する事の重要性など、実体験を通じて得た学びや気づきについて発表をしました。また、想像していた以上に体力が必要だったことや、苦しそうに走るランナーの姿を見てどのような声をかけたらよいのか戸惑った等の声もありました。この活動を通じて、「社会リハビリテーション学科として、全員で活動できた事がうれしかった」や「普段話す機会のない人ともこの活動を通じて話す事ができ、学科として団結力ができた」等の意見もありました。最後に、糟谷ゼミ生の松田さんは、「活動の中でボランティアとして支える側なのに、いつの間にか受ける側のランナーからの感謝の言葉や励ましの言葉で支えられており、「ボランティアをする側」と「受ける側」がお互いに支え合っていることに気づきました。これは大会テーマである「感謝と友情」と言う言葉にもつながり、私たちがこれから学び・積み重ねて行く社会福祉に通じる大切なことだと感じました。その事をこの活動を通じて実体験できた事がとても大きかったです」と発表してくれました。

<神戸マラソンにランナーとして参加した学生の感想文>
糟谷ゼミ生の細川愛依理さん

 今回出走して私が感じたことは、人は一人で生きているのではない、一人では生きられないのだということです。ランナーは、ボランティアさんや沿道の応援無くして走ることが出来ません。これは、人生にも置き換えることが出来ると私は考えます。関わった全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

脇田ゼミ生の村田翔さん

 神戸マラソンが私にとっての初マラソンであり、生涯忘れることのないマラソンになったと思います。何回くじけそうになったか分かりません。それほどしんどいものでした。しかし、神戸マラソンの関係者の方、沿道で応援してくださった方、また、同じランナーの方、たくさんの方に勇気や元気をいただきました。たくさんの方に支えられて、完走することが出来ました。人との繋がりの大切さを改めて実感し、自分も人を支えられるくらい強く、優しい人間になりたいと思いました。

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