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本学留学生が「寿司作り体験教室」に参加しました

ポートアイランドキャンパス学生支援グループ

大人気のマグロ解体ショー

大人気のマグロ解体ショー

真剣に巻寿司を作る留学生ら

真剣に巻寿司を作る留学生ら

本学の国費留学生、交換留学生と寿司職人の記念写真

本学の国費留学生、交換留学生と寿司職人の記念写真

全員笑顔の記念写真(写真 森廣彰)

全員笑顔の記念写真(写真 森廣彰)

 兵庫県鮨商生活衛生同業組合の「留学生のための寿司作り体験教室」が11月1日、初開催され本学の国費留学生・交換留学生・私費留学生ら5人が参加しました。この行事は神戸市内にある大学の留学生に日本の食文化への理解を深めてもらい、日本の代表的な食品である寿司の歴史やその作り方、衛生管理方法等を理解してもらうために行われました。
 県内各大学の中国、インドネシア、韓国等8カ国の留学生五十余人がバスで、神戸市中央卸市場本場に到着。一行は青果のせり、仲卸店舗と食品検査所を見学しました。その後、料理教室が行われ、マグロ解体ショーを見学しました。解体の職人が数分と経たないうちに、長崎で水揚げした新鮮な40キロもあるマグロを素早く解体する様子に、見学者から拍手が起こりました。次に寿司教室の主催者から寿司の歴史や種類などの説明がありました。
 寿司作りでは、留学生らが8人ずつでテーブルを囲み寿司職人の指導の下、巻寿司作りをしました。留学生らは真剣に実践し、完成する度に歓声が上がりました。また、全員が二つずつ握り寿司にも挑戦しました。最後に職人の握り寿司の試食会があり、食欲旺盛な留学生らはその味に舌鼓をうっていました。
 今回の行事は留学生らにとって貴重な経験になりました。本学で勉強している大連理工大学の交換留学生、宋梓君さんと賀佳愛さんは「今日は寿司の作り方を体験し、職人さんが握った寿司を食べ、日本の独特な食文化の良さを肌身で感じました。これは私たちの日本滞在中のいい思い出になるでしょう」と口を揃えていました。

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