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ビーチバレーの優勝を学長に報告しました

広報グループ

岡田学長を囲んで全員で記念撮影

岡田学長を囲んで全員で記念撮影

優勝を決めた瞬間の藤田・芝先ペア

優勝を決めた瞬間の藤田・芝先ペア

優勝した藤田さん(左)と芝先さん

優勝した藤田さん(左)と芝先さん

優勝、準優勝、3位の男女ペア

優勝、準優勝、3位の男女ペア

2年ぶり2回目の優勝
ビーチバレージャパンカレッジ2013(第25回全日本ビーチバレー大学男女選手権大会)で、本学に2年ぶり2回目の優勝をもたらした藤田海琴(とうだ・みこと)さんと芝先若(しばさきわかな)さんペア=いずれも法学部2年次生=が、5位入賞の明智有里さん(法学部3年次生)・田浦真依さん(同2年次生)ペアや秋田和彦監督、馬場大拓コーチらとともに8月27日、岡田豊基学長に成績を報告しました。

37度の猛暑の中、熱い戦いになりました
大会は8月9〜11日、神奈川県平塚市の湘南ひらつかビーチパークで開催されました。最高気温が37度を超える猛暑で、棄権するチームがでるほどのコンディションの中、まさしく熱い戦いが展開されました。今年から、トーナメントで負けても勝ち上がれるダブルエリミネーション方式が採用され、優勝した藤田・芝先ペアは大会2日目の対東京女子体育大学Aチームに0−2で敗れたものの、その後順調に勝ち上がりました。最終日の3日目は、まず5位決定戦で「神戸学院大学B」の明智・田浦ペアと対戦し、第1セットは落としましたが、第2、第3セットを連取し準決勝に進出。準決勝の武庫川女子大学にも21−18、18−21、15−13で競り勝ちました。

関西のチームが本学を応援してくれました
決勝戦は産業能率大学Bチームと対戦。第1セットは21−13で先取。第2セットはもつれて、互いに一歩も譲らぬ大接戦に。ジュースになりましたが、最後は力で押し切り22−20で第2セットも奪って粘り勝ちしました。買った瞬間、二人は思わずこぶしを突き上げてガッツポーズ。芝先さんは「(仮にこのセットを落としても)次のセットもあると口では言っていましたが、前の2試合ともフルセットにもつれたため、足がつりそうになっていました。相手を突き放すのは、無理しないようにして、そのタイミングを見計らっていました」と振り返ります。秋田監督は「決勝は東西対決になったので、居残っていた関西のチームが神戸学院大学の応援をしてくれました。それも力になったのではないかと思います」と話しています。また、5位に終わったものの健闘した明智・田浦ペアは、「この悔しさを忘れず、来年はきっと…」と、雪辱を誓っていました。

学長が「秋のリーグ戦での活躍を期待しています」と激励
岡田学長は、「勝つために何をすればいいか、常に考えなければならない。学生は勉強やアルバイト、恋も一生懸命することが、バレーボールでの勝利につながるのだと思います。優勝した人にしかわからない気持ちもあるので、その気持ちをこれからも大事にしていってください。秋のリーグ戦も楽しみにしています」と、選手たちを激励しました。

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