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第4回チャリティ「フラッグフットボール港島カップ」を行いました。

スポーツマネジメントユニット2年次生 國岡純(法学部法律学科・アメリカンフットボール部)

白熱した試合になりました

白熱した試合になりました

ボランティア活動基金VAFの展示会

ボランティア活動基金VAFの展示会

マナビーも応援に駆けつけました

マナビーも応援に駆けつけました

記念撮影

記念撮影

 第4回チャリティ「フラッグフットボール港島カップ」が2月24日、ポートアイランドキャンパス内の人工芝グラウンドで開催されました。本大会はフットボールを通じてスポーツの楽しさ、フットボールの素晴らしさを児童たちに知ってもらい、地域に貢献しようという目的で開催され、今年で4回目になります。
 今回も大会に向け、アメリカンフットボール部員が、参加申し込みのあった各小学校で事前にフラッグフットボールの指導を行いました。しかし、学生がインフルエンザにかかり、予定より少ない練習日数になってしまう小学校がでてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。
 大会当日は、練習会が少なかったのがうそのような、白熱した試合が繰り広げられ、約160人の児童が、ゲームに一喜一憂しました。各小学校へ出向いた学生の指示を聞いたり、児童の方から作戦を提案したりと、学生、児童の間で盛んにコミュニケーションが行われていました。
フラッグフットボール港島カップは、学際教育機構スポーツマネジメントユニットの学生も授業の一環として協力していて、児童の引率や運営を手伝いました。また、大会中は本大会の運営団体である、神戸学院大学アメリカンフットボール部ジュニアクラブ主催のアメリカンフットボールの体験会や、ボランティア活動基金VAFの展示会もありました。VAFはハーフタイムショーに、カンボジアの文化や生活のクイズを出題し、児童たちは日本とは違う文化を知り、クイズでは驚きの声が上がっていました。
 私は今回、大会の運営責任者としてこの大会に携わりました。大会開催にあたって約10000枚の申込書を用意したり、審判を引き受けてくださったアメリカンフットボール部・OB会の皆さんと何度も打ち合わせをしたり、大会に向けての準備を入念に進めたつもりでした。しかし、大会当日には予想もしてなかった事が起きたり、厳しいお声をいただいたりと、自分たちの準備不足を痛感しましたが、児童たちの「難しかったけどボールが取れてうれしかった」「次は勝ちたい」などの感想を聞き、今日まで頑張って準備してよかったと思いました。反省や改善点を今後に生かし、次回もその先も地域の皆様に参加してもらえる大会にしたいです。

<小学生の感想>
福住小学校→2回負けたけど1回勝てて良かったです。
六甲小学校→負けた時は悔しかったけど、最後に勝てて楽しかったです。
中央小学校→初めてやってみておもしろかったです。
港島小学校→2回しか勝てなかったけど、3位になれてうれしかったです。
こうべ小学校→ボールを持てて楽しかったです。
鈴原ファイティングロゼーズ→みんなで楽しくできたから楽しかったです。
王子ドルフィンズ→1回しか勝つことができなかったですが、楽しく試合をすることができました。
稗田小学校→勝ったり、負けたりしたけどトロフィーが貰えて良かったです。
高羽小学校→今までフラッグフットボールをやってきて、初優勝できてよかったです。
湊小学校→負けて悔しかったけど、皆でできて楽しかったです。
神戸大住吉小学校→チームが一つになって、優勝できたのでうれしかったです。


<先生・コーチの感想>
・2回の練習でここまでできる様にしていただいて、感謝しています。
・去年に引き続き今年も一勝もできませんでしたが、来年こそはチーム一丸になって一勝を勝ち取りたいと思います。子ども達の笑顔がとても目立っていて、とても有意義な時間を過ごせました。
・1勝もできないと思っていましたが、コーチのおかげで2勝もすることができました。ありがとうございました。
・もう少し練習の機会を増やして欲しいと思いました。ありがとうございました。

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