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第1回神戸マラソンで女子駅伝競走部の上谷聡子監督が優勝!
貞森主将も7位に。男子は仁木選手が4位に入賞しました!

広報・渉外グループ

ポートアイランドを独走する上谷監督

ポートアイランドを独走する上谷監督

給水のボランティアをする本学学生

給水のボランティアをする本学学生

ゴール手前で選手を励ます吹奏楽部

ゴール手前で選手を励ます吹奏楽部

4位でゴールする仁木選手

4位でゴールする仁木選手

ボランティアでも本学学生が活躍
 神戸初の大型市民マラソン「第1回神戸マラソン」が11月20日行われ、女子の部は強化団体女子駅伝競走部の上谷聡子監督が2時間40分45秒で優勝を飾り、貞森美彩予主将(人文学部3年次生)も粘り強い走りで7位に入賞しました。男子の部は、陸上競技部の仁木偉士選手(法学部1年次生・女子駅伝競走部コーチ)が2時間31分21秒で4位に入る健闘を見せました。表彰式で、上谷監督は「地元の大会でいい結果を出せてうれしい」などと感想を語りました。また、大会では160人以上の本学学生がボランティアなどで活躍しました。

「大きな声援が泣きたいほどうれしかった」
 ゴール直後のインタビューで、上谷監督は「優勝できたのは、女子駅伝競走部員たちが4年ぶりに仙台の全国大会で、必死に頑張っていた姿を見て刺激を受けたのと、多くの方の応援のおかげです。母校の兵庫高校がある長田付近を通過する際に、とても大きな声援を受け、泣きたいほどうれしかったです」と感激した様子。レース展開について「入りは少しスローペースでしたが、それがかえってリズムよく走れ、知らないうちに先頭になったようです。37`付近で、女子駅伝競走部員から後方とだいぶ差がついていると聞き、思い切ってラストスパートをかけました。目標の2時間40分切り(自己最高記録は2時間33分55秒)は果たせませんでしたが、大きな大会で優勝する事ができ、最高にうれしいです」と話しました。

「キャンパス見えたら力が湧いてきました」
 7位入賞の貞森主将は「『神戸学院頑張れ』と、大きな声援を受けました。折り返し地点のタイムは自己新でした。その時点では上谷監督の姿も見え、少しでもついていくように走りました。両親が広島県尾道市から応援に来てくれたので、事前に自分の姿が見えたら何番か教えてほしいと頼んでいました。6`と15`付近で順位が分かり、これなら入賞できると思い必死に頑張りました。神戸大橋を渡りきり、神戸学院大学のキャンパスが見えたら、力が湧いてきました。私が頑張ることで、震災で苦しんでいる人たちに元気が伝わればと思い頑張り抜きました。入賞できてうれしい。次は大阪国際女子マラソン大会に出場し、自己新を出したいです」と語りました。

「来年は優勝を目指します」
 一方、男子の部で4位の仁木選手は、本格的な「フルマラソンは初めての参加」といいながらも、小学校4年生から5年連続でハワイのホノルルマラソンに出場。最後に参加した中学2年生の時は14歳以下の部で優勝した経験を持っています。仁木選手は「5`を17分のペースで走ろうと思っていましたが、折り返し地点で7位グループにつけていて抜け出すことができました。神戸大橋付近は上り坂に加えて風も強く、苦しかったです。来年の大会は優勝を目指します」と力強く話しました。

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