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神戸マラソンのボランティアリーダー講習会が開かれました

広報・渉外グループ

ポーアイキャンパスで開かれた神戸<br>マラソンのボランティアリーダー説明会

ポーアイキャンパスで開かれた神戸
マラソンのボランティアリーダー説明会

 11月20日に開催される第1回神戸マラソンを支えるボランティアは約6000人。そのボランティアリーダーを対象にした説明会が11月5、6の両日、ポートアイランドキャンパスで開かれ、本学の学生9人が6日の説明会に出席しました。
 説明会はコース管理班、給水・給食班などに分かれて行われ、初日の5日は約350人が参加。6日は約130人が参加しました。
 説明会は、まず神戸マラソン実行委員会事務局が「神戸マラソンは、阪神・淡路大震災の経験や教訓を風化させず、海外に感謝と友情を発信する目的で開催されます」と、他の地域のマラソンとの違いや意義について説明。その後、コース説明などの大会要領のほか、ボランティアの当日の服装や所持品、緊急時の非難誘導などについて詳しい説明をしました。
 本学から参加した学際教育機構防災・社会貢献ユニットの吉田麻美さん(人文学部3年次生)は「昨年6月に応急手当普及員認定証を取ったので、救護所のボランティアに派遣されると思っていましたが、しおさい公園の沿道で給水係をすることになりました。いざという時には、救護の応援にもあたります」といい、VAFの池本早織さん(経済学部2年次生)は「3月の東日本大震災で、VAFは義援金の募金活動に取り組んだほか、大半のメンバーがボランティアバスで被災地に行っています。阪神・淡路大震災の時、私は3歳でしたが、中学時代に遠足で人と防災未来センターに行った時から比べると、神戸は本当に復興したと思います。神戸マラソンのランナーが、神戸の復興を見て元気になってくれるとうれしいし、東北にも元気を伝えられる大会になってほしいと思います」と話していました。
 神戸マラソンでは、本学の学生約130人がポートアイランドを中心にボランティアとして協力します。

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