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「不安を楽しんで!」 上谷監督が女性ランナーにアドバイス

広報・渉外グループ

グループに分かれ、女子駅伝競走部員<br>のリードでポーアイキャンパスを走る<br>参加者

グループに分かれ、女子駅伝競走部員
のリードでポーアイキャンパスを走る
参加者

上谷監督の指導で、ランニング前に<br>ストレッチをする参加者

上谷監督の指導で、ランニング前に
ストレッチをする参加者

上谷監督の直前対策に聞き入る参加者

上谷監督の直前対策に聞き入る参加者

 第1回神戸マラソンを走る女性ランナーを対象にした「神戸マラソン レディスランニングクリニックin神戸学院大学」の第2弾となる直前対策講座が11月3日、ポートアイランドキャンパスであり、市民ランナー24人が参加しました。
 7月末に開催した第1回に続き、女子駅伝競走部の上谷聡子監督が20日の大会までに行う練習や事前準備について講義。上谷監督は、大会の1週間前からは炭水化物を体内に貯めるカーボローディングを始めることや、当日着るウエアで事前に練習をしておくこと、完走に4時間以上かかる場合はポーチなどにあめやエネジータブを入れておく方がいいなどとアドバイス。「マラソンをする人は真面目なので、練習をすることで不安を解消しようと考えますが、不安を楽しむようにして徐々に練習を減らしていきましょう」と話しました。その後、参加者は1`のスプリットを5分、6分、7分ペースの3班に分かれ、それぞれのペースでキャンパス周辺を8〜9`走りました。
 この日の講座には、貞森美彩予主将(人文学部3年次生)ら部員11人が参加。ストレッチ運動や、タイムごとに分けたチームのペースメーカーを務めました。神戸マラソンには、上谷監督が招待選手として走るほか、駅伝競走部からも貞森主将のほか伊藤慈さん(人文学部3年次生)と西山翔子さん(同2年次生)の3人が走ります。伊藤さんの双子の妹、愛さん(同3年次生)も走る予定でしたが、左足太ももを疲労骨折していたことが分かったため、参加を見送りました。愛さんは「当日は応援に回ります。足を早く直して、来年1月の大阪国際マラソンに出場します」と話していました。

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