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第19回 市長と学長の懇談会で防災・社会貢献ユニット生が事例報告

総務事務グループ

本学の取り組みを紹介する岡田学長

本学の取り組みを紹介する岡田学長

神戸市長や大勢の学長を前に緊張し<br>ながら発表

神戸市長や大勢の学長を前に緊張し
ながら発表

学生たちが開発したオリジナル防災<br>教材

学生たちが開発したオリジナル防災
教材

 「第19回 市長と学長の懇談会」が神戸常盤大学で7月28日(木)に開催されました。
 今回は「防災と大学」をテーマに18大学が参加。本学をはじめ、神戸大学、神戸常盤大学短期大学部、兵庫県立大学、神戸親和女子大学、流通科学大学の6大学が事例報告を行いました。
 本学の取り組み事例報告は、冒頭に岡田豊基学長が、兵庫県南部地震の震源地に最も近い総合大学であり、阪神・淡路大震災の教訓を生かす教育カリキュラムとして立ち上げた学際教育機構「防災・社会貢献ユニット」を紹介。また、2011年3月11日に発生し未曾有の大災害となった東日本大震災に対する災害支援対策本部の立ち上げについて説明しました。 具体的な活動紹介は、小池真名美さん(防災・社会貢献ユニット・法学部4年次生)と 橋本晃一さん(防災・社会貢献ユニット・人文学部4年次生)が防災教育「出前授業」や幼稚園児向け教材「防災レンジャー」、小学校向け教材、語り部KOBE1995との共同教材作りについて説明を行いました。また、東日本大震災に対する本学の支援活動として、これまで12回にわたり学生延べ200人と教職員35人を被災地に派遣している学生ボランティアバスを紹介。現地での活動報告や活動を通して得た思い、今後、学生である自分たちが何を行わなければならないのかなどの抱負を発表しました。
 報告を行った学生にとって、神戸市の震災支援や、他大学の防災や東日本大震災への取り組みなどの発表は、大学間の連携や学生の交流の可能性を知ることができ、貴重な経験になったと思います。

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