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神戸マラソンに向けたランニング講座・実技講習会を開催

広報・渉外グループ

上谷監督の講義に聴き入る受講者

上谷監督の講義に聴き入る受講者

ストレッチの指導を受ける受講者

ストレッチの指導を受ける受講者

 11月20日に開催される第1回神戸マラソンを目指す女性ランナーを対象にした「神戸マラソン レディスランニングクリニックin神戸学院大学」が7月31日、ポートアイランドキャンパスでありました。同マラソンに出場する女子駅伝競走部監督の上谷聡子さんが、30〜40代の32人の受講者に大会までのトレーニング計画の立て方や筋トレの仕方などを指導し、目標タイムごとに班に分かれて実際にキャンパス周辺を走りました。
 本学と神戸マラソン実行委員会の主催。女子駅伝競走部の貞森美彩予主将(人文学部3年次生)ら部員12人も参加しました。
 前半は上谷さんの講義で、開催まで4か月を切った「神戸マラソンを完走するために」がテーマ。上谷さんは、今から練習を行えば、歩かずに完走することは絶対に可能と話し、それぞれが完走の目標タイムを決定するようアドバイス。1`の平均タイムが7分49秒とすると、完走タイムは5時間半となり、「このタイムだと参加者の半分近いところでゴールできます」。「神戸マラソンの制限時間は7時間ですから、半分以上歩いても完走できます。でも、7時間も運動を続けるのはしんどい。6時間よりも5時間、5時間よりも4時間でゴールした方が楽です」と話すと、受講者らはメモをとっていました。
 さらに、毎日トレーニング日誌をつけることが重要だとして、8月は涼しい時間帯に少しでもジョギングをする。1日に数回に分けて練習しても効果は同じ。朝に15分、夕方に15分でもよい。9月は、8月よりも走る回数や時間を増やしていく。1時間以上走り続けられること目標にする―など11月の本番向けたタイムスケジュールについても指導しました。
 講義の後は、女子駅伝競走部員も加わり、ストレッチや走り方のコツ、実際のジョギング指導も行いました。今回の受講者は、11月3日の次回講座で直前対策を学びます。
 大阪府高槻市から参加した足立直子さんは「3時間40分台が目標です」といい、女子駅伝競走部の伊藤慈(人文学部3年次生)さんは「3時間を切るのが目標」と話していました。


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