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社会防災学科 - カリキュラム

防災・減災やボランティア・国際協力の基礎を理解し、それを現場で実践するために必要な社会貢献マインドを育成。「市民の視点」「行政の視点」「社会貢献の視点」の3つの視点を軸に、アクティブ・ラーニングを通して学生が知識を得て、実践につなげます。また、地域のNPOや企業、海外のNGOと連携した実習などを行い、現場で必要となる知識や能力を身につけます。

学びのPOINT

ポイント01 防災と社会貢献について実践で学ぶ
住民の安全意識の向上や、災害時に行政や地域における人々のつながりがいかに住民の生命や健康を守るかなど、防災と社会貢献を理論と実践の両面から学びます。
ポイント02 防災や社会貢献の専門知識を深める
防災や社会貢献の基礎知識や現状を学びつつ、課題に向き合い解決法を考えます。また、ボランティアや国際協力の実態・考え方についても学修します。
ポイント03 実習を通して実践力を養う
少人数の授業でディスカッション、プログラム立案、プレゼンを通して発言力、企画力、発信力を育成。また、企業や行政、NPOと連携し、学生中心のプロジェクト型実習を行います。

幅広く学ぶ3分野

TOPICS

神戸市消防学校での夏季合宿
社会防災学科では、2015年8月6・7日に1泊2日で神戸市民防災総合センター(神戸市消防学校)としあわせの村にて合宿を行いました。消防学校では、規律訓練からはじまり、救助、ロープワーク、駆け足などの厳しい訓練を体感。技術だけでなく、規律や判断力の重要性を学びました。
カンボジアでの海外研修
海外における国際協力を学ぶために、2015年8月21日から1週間カンボジアにて実習を行いました。実習では、農村部の貧困家庭の子どもたちに教育機会を提供しているNGO団体を訪問。学生たちは子どもたちに折り紙を教え、また、子どもたちはカンボジア舞踏を披露。文化交流を通してグローバルな視点を養いました。

CURRICULUM

現場で働くプロから教わる救命処置の基本
現役の消防官が講師の「救命処置実習」では包帯の巻き方や止血の仕方、三角巾やAEDの使い方など、救命処置の要を直接教わります。習った知識を他の人に教える機会も設けられるので、いかにわかりやすく教えるかなど、救急インストラクターの視点で実践することができます。
防災対策の知識を深め実際の災害に備える
「自然災害学T」では、最近増加傾向にあるゲリラ豪雨・台風・地震などの発生のメカニズムや、災害発生前・発生後のリスク管理を学びます。例えば地震なら、避難場所の確認、避難袋の用意など、画像や動画を用いて視覚的に学修できるので、実際の災害時のシミュレーションにもなります。
防災教育の必要性や実践法をチームで導く
「防災教育学T」では、防災教育の必要性や実践法を学びます。グループごとに分かれ、相手が子どもなら遊びを加えれば理解しやすいなど、対象者によりふさわしい教育法を話し合い、導き出します。グループワークを通じて、チームで活動する力や人前で発表する力が身につきます。 
実例を参考にグループワークで企業活動の問題解決案を考える
専門分野科目の「CSR論」では、企業の社会的責任について学修します。企業が存続の危機に陥った時にどんな対策をしたのかを実例を挙げて先生が丁寧に説明してくれます。その実例を参考に自分たちでも対策を考える機会も。企業活動への深い理解につながります。
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