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栄養学科 - カリキュラム

社会のニーズを意識して2016年度より、管理栄養士をめざせる「管理栄養学専攻」と臨床検査技師をめざせる「生命栄養学専攻」を設置。医療の効率化を図り、国内の医療に貢献できる人材の育成をめざします。管理栄養学専攻では、将来に役立つ資格として栄養教諭一種免許状や栄養士、生命栄養学専攻では、神戸総合医療専門学校との提携によって、卒業後1年で臨床工学技士の国家試験受験資格を取得することが可能。さらに両専攻では、食品衛生監視員(任用資格)、食品衛生管理者(任用資格)の資格取得も可能です。

学びのPOINT

ポイント01 width=45健康科学の知識も身につける
食についての知識を学修するとともに、人体の構造、食事と病気の関係、生命倫理学、免疫学といった健康科学についても学びます。
ポイント02 width=45実習や研究室で実践的に学修
4年次には、医療現場などでの臨地実習を全員が体験。さらに研究室にも配属され、少人数制教育のもとで専門的な学びを深めます。
ポイント03 width=45管理栄養士や臨床検査技師などの資格をめざせる
管理栄養士、臨床検査技師の国家試験受験資格、栄養教諭一種免許状の取得をめざすことができます。

専門性を高める2つの専攻

国家試験合格率データ

TOPICS

産学連携活動で提案した和菓子を店頭販売
地元の農水産物を使い、産学連携で商品開発をする「KOBE“にさんがろく”PROJECT」に栄養学部2年次生13名のチーム「A-yogirls」が参加。彼女らが提案した和菓子「こころぶね」が、神戸市中央区の神戸風月堂にて期間限定で販売されました。
地域の小学校で食育活動に取り組む
栄養教諭をめざして教職課程を履修している4年次生が、地域の小学校で3年生を対象に大根とブロッコリーの食育授業を実施。野菜の旬や栄養素、調理の仕方などを画用紙に描いた絵を用いて説明。子どもたちが楽しく学べるクイズ形式の授業を行いました。
考案したオリジナルメニューやお弁当を販売
学内のレストランやカフェテリアとの連携企画で、栄養学部生が考えたオリジナルメニューやお弁当が学内で販売されました。これらの企画を通じて、仲間と協力して活動する大切さや大学での学びを身近な人の健康に役立てる重要性を実感できました。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。

管理栄養学専攻

国家試験に向けみんなでレベルアップ
「総合演習T」では、過去の管理栄養士国家試験の問題を実際に解き、難しいと感じた問題を発表し共有します。答えを解説することで問題を深く理解できるように。つまずきやすい問題もわかり、みんなで高め合えます。
献立から大量調理まで給食づくりを実践
「給食経営管理論実習」では、厚生労働省の大量調理施設衛生管理マニュアルに従って、給食管理を実践。献立作りから調理、衛生管理などやるべきことが多くあり、管理栄養士がどんな仕事をするのかを実際に知ることができます。

生命栄養学専攻

実践で試すことで血液の理解につなげる
4年次の「臨床血液学実習」では、医師の先生が採血の仕方を指導。専用の機器を使って、自分の血液で赤血球や白血球を数えたり、血液が凝固する時間を計測したり。血液に関する検査の実際がわかり、技術も修得することができます。
臨床現場で活躍する医師から直接指導
「臨床生理学」では、エコーによる超音波検査の方法を学びます。学生が被験者となってベッドに横たわり、心臓をモニターに映します。指導する先生は、実際に現場で活躍されている医師の方。臨床現場での話なども交えて教えてくれるのでためになります。
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