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栄養学科 - 卒業生の声

事務局 書記 一般社団法人明石市医師会

堀 貴博 さん 栄養学科 2012年卒業

堀 貴博

地域の医療と、人をつなぐ。そこに生きがいを見つけました

大学生活で思い出深いのは、イベント企画などを行う団体「栄養学部連絡会」での活動です。地域の「ご当地丼コンテスト」に参加してオリジナルメニューをつくったり、明石市の魚棚商店街とコラボして「うおんたな新聞」の発行に携わったり。自分の行動が、地域の人たちに喜ばれることにやりがいを感じました。卒業後はMRとして県外で働いていました。その経験を生かし、地元に貢献したいという思いが募り、そんな時に栄養学部でお世話になった先生から、明石市民に向けて医療情報の提供や各種検診の普及活動などを行っている「明石市医師会」をご紹介いただきました。医療分野で地元に貢献したいという夢が現実に。こうしてなじみ深い明石市で働くことになり、いまは地元に密着した地域医師会の事務局職員として、講演会のスケジューリング調整や資料作成など、陰ながら医療と地域をつなぐ役割を担っています。大学時代に感じた地域と生きる喜びを、いまも感じながら働いています。今後は、もっとドクターから頼られる自分になり、医師会を通じて、より多くの方たちに価値ある医療情報が伝わるよう尽力していきたいと思います。

※2016年度取材時

管理栄養士 神戸大学医学部附属病院

中嶋 沙姫 さん 栄養学科 2012年卒業

中嶋 沙姫

病院の管理栄養士として学ぶ姿勢は学生の頃と変わらない

大学時代で印象深かった授業は、臨床栄養学実習。食事療法にやる気が起きる心理アプローチの方法をロールプレイングで実践しました。この経験が今の栄養指導の業務に活きています。もちろん、学生の頃のように今でも学ぶ姿勢は変わっていません。管理栄養士として自分の糧になることはないか常にアンテナを張りながら業務を行っています。また、昨年の目標だった糖尿病療養指導士の資格を取得することができ、今後も新たな目標に向けて知識を深め、患者さんとともに頑張り続けたいです。

※2015年度取材時

Profile

病院では栄養療法を検討し合う病棟栄養カンファレンスに参加。大学で培った対人力が他業種の人とのコミュニケーションで活かされている。

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