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栄養学部 - トピックス&ニュースリリース

マラソンレシピの表彰式と試食会を開催しました

17.09.12 NEWS

 「第7回神戸マラソン」(11月19日開催)に出場するランナーを食生活からサポートするため、栄養学部の学生が六甲バターのチーズ製品を使って、運動栄養学の視点から考えたレシピを提案する企画で、優秀作品に選ばれた学生10人の表彰式と試食会が12日、有瀬キャンパスで行われました。優秀作品は「マラソンレシピブック」の冊子にまとめられ、来月20日ごろに3万部印刷。神戸マラソンの出場者のほか、さまざまな関連イベントを通じて配布されます。
 第一回大会から神戸マラソンを応援している六甲バターと本学の連携企画で、表彰式には本学関係者のほか六甲バターの塚本哲夫会長、神戸マラソン事務局の山根尚次長ら多数が出席。佐藤雅美学長は「神戸マラソンでは女子駅伝競走部の部員が走るほか、650人の学生がボランティアとして協力しています。それと並んで、マラソンレシピブックの作成は実践的な学びの機会として、本学の重要な取り組みと位置付けています」とあいさつし、優秀作品に選ばれた10人の学生に、塚本会長から表彰状が手渡されました。
 今年も、昨年に続いて料理部門とおにぎり部門を設け、寄せられた約200件のアイデアから、家でも作れる、学生ならではのアイデアが詰まっているなどの視点から絞り込みました。その後、女子駅伝競走部員や市民ランナーのヒヤリングを行い、10点のレシピを選出し、さらにブラッシュアップしました。
 優秀作品に選ばれたのは、とろけるチーズやエリンギ、ほうれん草を使った神崎朋香さんの「おつかれさま。ほっと温まるみそクリームスープ」のほか、トマトとチーズ、鶏のささみを使った谷口莉葉子さんの「疲れをとばす!とまと×チーズの洋風炊き込みおにぎり」、チーズとカボチャ、ハム、枝豆などを春巻きの皮で包み、フランパンで焼いた浅井加菜子さんの「〜皮はサクッと走りはビュンッといったるで!の巻〜」など、ネーミングまで工夫を凝らしたレシピぞろい。それぞれが、自分の考えたレシピを紹介しました。
 女子駅伝競走部員でもある浅井さんは「(女子駅伝競走部員の)杉谷や手嶋、田口に食べてもらいましたが、かなり好評でした」と話していました。



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