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法律学科 - カリキュラム

法律学科では、法学や政治学・国際関係について学ぶことで、リーガルマインドや国際感覚などの素養を育みます。2年次より、将来の進路に応じて「法職」「行政」「企業法」のコースごとに学修。進路に役立つ多彩な科目を設け、学生が将来の夢を実現できるようサポートします。

学びのPOINT

ポイント01 法の専門家から生きた法を学ぶ
弁護士や司法書士、公務員、国内外ジャーナリスト、経営者、経営コンサルタントなどを外部講師として招き、現場の法の姿を学びます。
ポイント02 地元と連携した講義を開講
兵庫県弁護士会など地元の団体と協力し、連携講座を開いています。法学の知識はもちろん、「神戸」を題材にローカルな視点を修得します。
ポイント03 国際社会への見識を身につける
国際都市として発展してきた神戸ならではの学びも。国際法や国際関係の科目を設置し、法の知識と国際感覚を養います。

2年次でコースを選択

TOPICS

法学検定、行政書士、宅建士の合格者多数!
2015年も多数の学生が難関資格試験に合格しています。2015年の法学検定試験では、最難関のアドバンスト〈上級〉コースに16名、スタンダード〈中級〉コースに48名が合格。合格者数、合格率ともに昨年度の実績を上回っており、全国トップレベルです。宅建士試験は60名が合格しており、1年次生の合格者も多数。また、ますます難関となった行政書士試験では46名が合格し、68.7%という非常に高い合格率を達成しました。
就職をサポート!法学部就職セミナー
学生の就職意識を高めるために、3・4年次生を対象に法学部就職セミナーを実施しています。2015年度のセミナーも、OBや就職先が決まった4年次生が多数集まりました。個別ブースでは民間企業の各業種から公務員・警察官まで、さまざまな業界で活躍する先輩方に就職の心構えや仕事内容について伺うことができます。
実践力につながる法律討論会
16回目を迎える「法律討論会」には、民法ゼミを中心とする5団体が参戦。テーマの出題から約1カ月の準備期間を経て、当日は白熱した討論が繰り広げられました。事案に向き合い、法律を解釈・適用するというごく当たり前の作業ですが、じっくりと取り組むことでその奥深さを実感し、学力をさらに伸ばすことができます。なお、法学部では刑法分野でも「刑法討論会」を開催しています。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。

法律の基本科目を学び研究テーマを選択
刑事法の基礎について学ぶ「刑法と社会」。新聞などで報道され、話題となった事件についても取り上げられるので、身近で興味深い内容ばかりです。授業では、さまざまな視点で物事を捉えることで、事件に対する理解が変わることを学びます。
政治への知識が広がりニュースを深く理解する力に
「政治学」では、日本や海外の政治の歴史、現在の政治制度などについて、身近な話題に置き換えて説明されるので、イメージがしやすいです。
労働法の学びを通じて法律の必要性や意義を再確認
これから社会で働く上で役に立つのが「労働法」の授業。労働基準法や労働契約法など、労働者を守るさまざまな法律があり、万が一雇用主とのトラブルがあった場合、どのように解決していけばいいのかを学びます。改めて法律の必要性や意義について考えさせられます。
実際の事件を題材に、グループで課題解決に取り組む
これまでの学びの成果を試す、ゼミ合同の刑法討論会。与えられた事例について、グループワークを通じて課題解決に取り組み、討論会で発表します。準備は大変ですが、複数人で意見交換を行い、全員が納得できる解決方法を導き出す経験は、将来にも役立ちます。
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