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人文学科 - カリキュラム

人文学科の学びは、「おもしろい学び」を自分で見つけることからはじまります。1年次には、入門講義で9つの領域を学び、関心のある分野を見つけます。2年次に好きなコース、そして領域を選択した後は、専門知識を深めながら研究に取り組むことになります。選択した領域以外の専門科目も受講でき、関連する領域を幅広く学べます。

学びのPOINT

ポイント01 興味に応じた学問領域
芸術、文学、環境、社会、言語など幅広い学問の領域に対応。人間にかかわるさまざまな学びのカリキュラムが充実しています。
ポイント02 実践的な授業が多彩
授業では、フィールドワークはもちろん、グループワークやプレゼンテーションが充実。社会で通用する基礎能力を鍛えます。
ポイント03 キャリア教育も充実
社会の現場で活躍している企業人の講義や、現場から学ぶインターンシップなど、社会を知る機会が豊富です。

2年次でコース・領域を選択

TOPIC

2017年度入学生からカリキュラムを大きく変更
新科目群「人文の知シリーズ」では、文系・理系の枠を超えて、世界の仕組み、人間の本質、21世紀に生きるための知恵と教養を、縦横無尽・学際的に解き明かしていきます。人文学の広さと深さ、おもしろさを体感できます。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。
新科目群「人文の知シリーズ」が2017年度入学生から追加されます。21 世紀を生きるための文理融合の学びを体感できます。

就職活動の面接にも役立つ授業で早い段階から就職を意識
1年次の「キャリア形成入門」では自己アピールを通して、自分がどういう人間なのかを客観的に知ることができます。就職活動を進める上での土台になり、自己分析や面接にも役立ちます。
アジアの文化を学び知識修得のおもしろさを実感
歴史文化領域の「アジアの文化」では、漢民族の王朝と皇帝の歴史から、中国茶などの食文化にいたるまで幅広く学び、知識を修得。日本やチベットの文化を比較して解説を受けます。
自らの生き方を客観視できる道徳教育の指導法
3年次の「道徳教育の指導法」では、哲学の面から徳とは何かを学びます。「自分」「他者」「集団」「自然・命」といった4つの視点から道徳について考え、授業のたびに小レポートを作成。知識が深まるのはもちろん、自らの生き方を客観視できるようになります。
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