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経済学部 - トピックス&ニュースリリース

経済学部の井上ゼミ生が「課題解決ラボ2017」の中間発表会に参加しました

17.08.04 NEWS

 企業が抱える課題について、大学のゼミ単位で専門的な見地から調査、研究する実践型プロジェクト「Mラボ課題解決ラボ」(兵庫県中小企業団体中央会、神戸新聞社主催)。その中間発表会とコメントセッションが4日、神戸新聞社内で開催され、本学から唯一参加している経済学部の井上ゼミ生(3年次生)が参加しました。
 今年の課題解決ラボには、県内だけでなく京都大、愛知大など11大学のゼミと9企業がエントリーしています。井上ゼミの21人がマッチングしたのは、老舗の石鹸メーカーとして知られる「澁谷油脂」(本社・神戸市中央区)。既に6月に同社を訪問しています。
 この日の発表会には岡田雄大さん、森新悟さんら5人が出席。「JAPANESE SEKKEN―共感と信頼のマネジメント」のタイトルで、消費者の多様なニーズに応える同社の自然に優しい石鹸が社会の共感を生み、その共感と信頼が「競走では繁栄しない時代」の強みとなり、同社が日本のトップメーカーになることのほか、工場見学とセットにした自分でつくる「お土産石鹸」の販売などのアイデア提案についてプレゼンテーション。その後、澁谷油脂とのミーティングですり合わせを行いました。今後、10月の公開最終発表会に向けてさらに研究を進めていきます。
 Mラボの「M」は、マッチング、マネジメント、マーケティングなどの頭文字のM、「ラボ」は実験室の意味です。県内には優良企業が多いのに、学生は大企業を志望し、求人と求職のミスマッチが起きていることから、企業と学生を結びつけることを目指した実践型のプロジェクトです。



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