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経済学科 - カリキュラム

経済社会の複雑な問題を発見する能力を養うために、経済学の基礎理論と基本的応用を学修。そこから自分の興味に沿って経済の研究を深め、問題に対する解決策を探求する能力と、その策を発表するプレゼンテーション能力を養い、社会で生き抜く力を身につけます。

学びのPOINT

ポイント01 「生きた経済」を学ぶ
経済学における歴史、理論、政策の3分野をバランス良く学び、人とモノとカネの流れについての理解を深めます。
ポイント02 地域社会で実践力を修得
地元の自治体や教育機関と連携した取り組みに参加することで、地域活性化への意識を高め、課題解決の能力を養います。
ポイント03 国際感覚を養うカリキュラム
国際社会の経済活動への理解を促すため、国際比較、地域経済、国際経済理論などのカリキュラムを設けています。

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TOPICS

4年間の少人数ゼミ
4年間を通して少人数制のゼミを実施。学生一人ひとりにきめ細かで、手厚い指導を行います。教員や学生との知的交流を通して、基礎から専門知識まで、少人数制の利点を最大限に活かし、学問の深い理解をめざしていきます。
正課科目で資格取得をサポート
経済学部では、資格取得をめざす学生を支援するため、日商簿記検定、ファイナンシャルプランナー(FP)資格取得に直結する正課科目を設置しています。このような科目を履修することにより、経済学をより深く理解し、キャリアアップを図ることができます。
地域経済の課題解決に挑戦
経済学部では、地域経済の課題解決に取り組んでいます。2015年度は、神戸新聞社主催の「Mラボ問題解決ラボ」において、兵庫県の中小企業が抱える課題解決に挑戦しています。また、神戸市産業振興課主催の「KOBE“にさんがろく”PROJECT」では、農水産業の6次産業化に関する課題解決に挑戦しています。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。

マクロ経済学や統計学などを通じ基礎知識を養う
「基礎経済学」をはじめ、いくつかの基幹科目から経済の基礎を学びます。需要と供給のバランスや、価格と供給量をグラフ化する手法、マクロ経済学的な視点、さらに統計学について等。経済学の分野は広いですが、数学と経済を結びつけて分析や考察を深めていく授業があります。
ファイナンシャル・プランニング技能士受験対策の授業も
「キャリア特別講義」では、ファイナンシャル・プランニング技能士の受験対策の授業も開講。実際に検定試験に頻繁に出る問題をしっかり勉強し、小テストを繰り返します。この経験で深まった金融の知識は、他の授業でも役立ちます。
企業価値を総合的に分析するファイナンス論
「企業ファイナンス論」では、企業の資金調達の考え方や仕組みについて学修。例えば、株式の店頭公開や上場の有無、資本比率によっても経営方針が変わります。景況や財務状況だけを見ず、企業価値を総合的に分析できるようになります。
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