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経営学科 - カリキュラム

企業経営に関する基本的な知識を身につけ、財務・会計の知識と技能はもちろん、ICT(情報通信技術)を使った情報収集力および数理情報の知識・技術を修得。現場で学ぶアクティブ・ラーニングを通じて実践力を養い、経営の問題をトータルに分析できる能力を高め、広く国際社会で通用する人材を育成します。

学びのPOINT

ポイント01 社会と経済の動きを学ぶ
企業運営・戦略の考え方、ヒト、モノ、カネ、情報の動きなど、経営学の知識を修得し、社会と経済の動きを追究します。
ポイント02 国際人としての語学力を高める
ますますグローバル化が加速する現代社会において、ビジネスパーソンに求められる語学力や異文化の知識を修得します。
ポイント03 ICT(情報通信技術)を修得
経営管理や事務処理に不可欠なパソコンの基本操作はもちろん、データ処理・分析方法を学修し、情報処理の技術を身につけます。

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TOPICS

学部定員数を増大させ教育の拡充を図る
経営学部では、今年度から学部定員を増大させます。これは、経営学部へ入学したいと考える学生諸君の期待に応えるものです。また、新たにはじまったカリキュラムも1年が経過し、順調に運用。経営学部では、ポートアイランドキャンパスへの完全移転と新カリキュラムの運用開始のもとに、学部定員数を増加させ、教育の拡充に努めています。経営学部は、今後の日本社会を担う、優秀な人材を輩出していきます。
ゼミの新しい取り組みについて
経営学部では、1〜4年次まで全ての学年で少人数クラスのゼミ(演習)科目を全員が履修することになりました。さらに、1〜2年次は1人の教員だけではなくさまざまな教員から少人数クラスで指導を受けられるようにカリキュラムをリニューアルしました。少人数できめ細かい指導をさまざまな教員から受けられることが大きなメリットです。
                
グリフィス大学夏期研修の内容をリニューアル
単なる語学研修に終わらない「グローバル人財育成プログラム」を新たに組み込みました。期間の最後には事前研修の段階から培ったコミュニケーション能力、磨きをかけた語学力を生かす活動を行います。シドニー大学で就職活動の日豪比較を、現地の企業等を訪問してビジネスリサーチを実施します。「海外で働く」「世界中の人を相手に仕事をする」をテーマに、最終日にはリサーチ内容を発表します。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。

マーケティングや経営戦略には欠かせない統計学
「経営統計学」では、世界中にある大量の情報の中から、必要な情報を集めてデータ化するスキルを修得。お店の売り上げから世界の人口まで、知りたい情報にアクセスしてリスト化することで、見えなかった傾向が見えてきます。
仕事の手順を洗い出して業務全体の効率化を考える
「経営科学概論」は、経営にかかわる問題について、本当の原因を探り、解決法を考える授業です。例えば、1つの仕事をミスなく効率的に行うために、やらなければならないこととそれに要する時間を書き出します。それから、省けるものはないか、順序を入れ替えればどうかということを総合的に検討し、改善案を考えていきます。
実務で起きている問題について自分の頭で考え、解決策を導く
「経営情報論」は、会社で働く中で出合うトラブルにどう対処していくかを自分なりに考えるという授業。例えば、「お客さまからのクレームにどう対応するか」「部下が辞めようとしている時にどう引き止めるか」など、正解のない問いを自分の頭で考えます。実際の業務で起きた内容に基づいているため、将来の仕事で活かせます。
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