神戸学院大学

研究支援

総合リハビリテーション学部の古田恒輔教授が「バリアフリー2018」に出展しました

2018/04/26

出展ブースでの説明の様子
出展ブースでの説明の様子
古田教授のワークショップ発表の様子
古田教授のワークショップ発表の様子

 西日本最大級の介護・福祉の総合展「バリアフリー2018」が4月19日(木)から21日(土)まで、インテックス大阪で開催され、総合リハビリテーション学部の古田恒輔教授が研究成果を発表しました。古田教授が説明や実演をしたほか、作業療法学科の学生が「着衣式-姿勢サポートクッションと睡眠について」と題したポスター発表を実施。また、「アクティブバックの有無による車椅子駆動効率について-片足駆動の場合-」、「高齢者用レクリエーションキットの作業療法への応用〜認知レベルと完成度について〜」と題したポスターを掲出しました。古田教授が監修、企業と連携し開発した「キュービーズクッション」の展示や、「ロボット技術の介護利用における重点分野改定と求められる機能要素」と題した講演も行いました。3日間で88,260人(主催者発表)の来場者が各展示ブースを見学。本学の展示ブースもたくさんの方に興味を持っていただきました。
 今年度における本学の各種展示会の取り組みは、「はりま産学交流会」、「アカデミックフォーラム(Bio Tech 2018)」、「国際フロンティア産業メッセ2018」等への出展を予定しています。これらの展示会を通じて、研究成果の発信、産学官連携の促進を図ります。