神戸学院大学

研究支援

薬学部の徳山尚吾教授が第14回アカデミックフォーラム(BIO tech 2017)に出展しました

2017/07/04

出展ブースの様子
出展ブースの様子
徳山教授 プレゼンテーションの様子
徳山教授 プレゼンテーションの様子

『第14回アカデミックフォーラム(BIO tech 2017)』が6月28日(水)から30日(金) の間、東京ビッグサイトで開催され、薬学部の徳山教授が研究成果を発表しました。
BIO techは、世界中のライフサイエンス研究機器メーカーや試薬メーカー、バイオベンチャー、研究機関、国・自治体が、先端バイオ技術を一同に出展する展示会です。今回の展示会では、バイオ医薬EXPO、インターフェックスジャパン、in-PHARMA JAPAN、DRINK JAPANが同時開催されており、多くの方が会場を訪れました(事務局発表:3日間の来場者48,889人)。
BIO tech会場のアカデミックフォーラムでは、大学・国公立研究所等の研究者が、バイオ研究の成果発表を行い、本学からは、薬学部の徳山尚吾教授が『虚血後神経障害改善を目指した治療標的としての脳内SGLT-1の役割』と題して、ポスター展示・プレゼンテーションを行いました。今回の出展により、企業等との共同研究に発展することを期待しています。