神戸学院大学

研究支援

総合リハビリテーション学部 古田恒輔 教授が「バリアフリー2016」に出展しました

2016/04/27

バリアフリー展が4月21日(木)から23日(土)の間、インテックス大阪で開催され、総合リハビリテーション学部 古田教授が、研究成果を発表しました。古田教授による発表に加え、同研究室の作業療法学専攻の学生が、「パワーアシストグローブについて」、「ギャッチアップベッドのずれについて」と題し、発表を行いました。古田教授が監修、企業と連携し開発した「キュービーズクッション」の展示、テクノエイド協会の「介護ロボット等モニター調査」に関する機材の展示も行い、多くの来場者の皆様に大変興味を持っていただきました。
今年度における本学の各種展示会への取り組みとしては、「はりま産学交流会」、「アカデミックフォーラム(Bio Tech 2016)」、「国際フロンティア産業メッセ2016」等への出展を予定しています。これらの展示会を通じて、情報(研究成果)の発信、企業や公共機関との交流・連携の促進を図ります。

※「バリアフリー2016」は、西日本最大級の介護・福祉の総合展で、3日間で93,598人(主催者発表)の来場者が各展示ブースを見学しました。