神戸学院大学

教育・研究

受託研究

受託研究(本学専任教員が外部から委託を受けて職務として行う研究で、これに要する経費を委託者から受入れるもの)について、次のように取り扱います。

  1. 受入れ手順
    • (1)企業から研究依頼があった場合、研究担当者は所属する学部、研究科又は機構の意思決定機関の議を経て、学長に申請するものとします。
      必要書類・・・
    • (2)受託研究受入れの承認は、学長が行います。
    • (3)受託研究の受入れが承認された場合は、研究担当者に「受託研究承認書」を交付し、学長名で委託者と契約を締結します。
  2. 予算執行について
    • (1)受け入れた研究費は、原則としてその90%相当額を研究経費として研究担当者に配当します。 残りの10%は受託研究規程に定める一般管理費(施設設備整備・維持費、光熱水費及び事務管理費等の経費)とします。
    • (2)受託研究費は、契約期間中に全額使用するものとします。
  3. 研究担当者に配当された予算執行の範囲

    受託研究遂行に直接必要な経費に限ります。

  4. 調達請求書・出張伺書等提出先

    研究支援グループ   添付書類・・・ 出張計画書調査研究実施計画書出張報告書

※2007年度より神戸学院大学受託研究規程が施行され、取り扱いに変更がありますのでご注意ください。

(参考)神戸学院大学受託研究規程