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神戸学院大学教育改革助成金

2017年度 神戸学院大学教育改革助成金の募集について

2017年度分の受付は終了しました

 本学の学士課程教育の質的向上のために、教育方法の工夫改善を中心とした教育活動を奨励し、
大学全体の教育改革に繋がる取組に係る経費を助成するために、2014年度に、神戸学院大学教育
改革助成金が創設されました。
 2017年度神戸学院大学教育助成金の申請を以下の要領にて受付しますので、ご案内します。

1. 対象
  本学の専任教育職員(個人またはグループにて申請の場合は代表者となる)
  但し、客員教員、非常勤講師、事務職員、教務職員および実習助手を分担者としてメンバー
に加えることができる
2. 助成金額
  1件につき100万円(税込)を限度とします。
3. 助成期間
  助成の対象となる期間は1年間を限度とします。ただし、継続して教育改革助成対象の
  取組を行う場合でも毎年新たに申請、選考することとします。
4. 申請期間・申請方法
  教育改革計画の申請者が2017年1月末日までに、所定の「神戸学院大学教育改革助成金
  申請書」に、関連科目の「シラバス」を添付して、全学教育推進事務グループに提出
  してください。
  2016年度の助成金に採択された方が、今回も申請する場合は、申請時点での(2016年
  度の)教育改革計画の進捗・成果を併せて報告してください。
5. 選考及び決定
  審査委員会が定める審査基準に基づき審査選考を行い、3月末日までに教育改革計画
  の助成を認める個人又はグループ(採択者)及び交付額を決定します。
  (審査の結果、申請額を増減することがあります)
6. 教育改革事業報告書、収支報告書の提出及び成果発表
  採択者は、助成期間終了後、1月以内に「教育改革計画事業報告書」及び「収支報告書」
  (所定用紙)を審査委員長を通じて学長に提出していただきます。
  また成果発表については、教育開発センタージャーナルの「活動報告」に、「教育改革
  助成金による成果報告」を掲載すること(教育改革助成期間終了年度の次年度発行分。
  様式は投稿要項、執筆要領による)。取り組んだ教育改革に関する活動内容や成果を、
  わかりやすく具体的に参考事例として活用できるように記載することを必須とします。
  併せて可能な限り、次年度7月ごろに開催する「成果発表会(公開プレゼンテーション
  等)」においても、広く教職員に発表をお願いします。
  なお学会誌等へ、教育改革助成事業に関する内容の論文等を投稿する場合は、教育改革
  助成金によることを明記してください。

神戸学院大学教育改革助成金規程

((参考))
■取組参考例
・学士課程教育に関する取組、研究
・教材研究に関するもの―教材作成、教材開発、テキスト作成例等
・教育手法の開発、取組、研究に関するもの―実験的授業、授業教授法改善、指導法等
・カリキュラム開発のための調査・研究
・学習ポートフォリオ、学生カルテ等を教育指導に活用する取組
・教育の成果の達成状況の検証・評価研究
・学部・学科(学科単独、学部単独、複数の学科または複数の学部)の教育改善に波及効果が
 期待できる取組
■選考方法
複数の審査委員による選考にて教育改革助成金審査委員会にて審査します。
前提として提出された「シラバス」が適切に書かれていることが必要です。
・審査項目
@教育改革助成として、目的は妥当かどうか
(教育改善の目的を持った実践的取組であるかどうか)
A教育改革助成として、内容が妥当かどうか
(計画・方法が具体的で、明確な数値目標または達成見込みがあるかどうか)
B教育改革成果の大学全体への波及効果について
 (成果に教育的効果が見込めること)
 (教育・授業の改善の取組が他人にもその方法が容易に利用できること)
C予算の使途・妥当性について
 (経費が計画・方法に照らして妥当性のあること)
D教育改革成果の進捗状況の報告方法について
 (方法および成果に公開性があること)
 (効果測定が計画の中に盛り込まれており、その方法が明確であること)
・審査基準
  上記の評価項目のそれぞれについて、各審査委員が5段階で評価し、その総計に基づき、
  総合的に判断します。なお審査にあたっては、申請内容に関して個別にヒアリング、プ
  レゼンテーションお願いする場合があります。その場合には、事前に通知します。

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