神戸学院大学

私たちの理想の働き方

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参加してくれたみんなの声

今回のプログラムに参加した学生たちにインタビュー。『Google Womenwill』に興味を持ったきっかけから、自分のキャリアに描くイメージ、学生生活や将来の目標まで、それぞれのストレートな想いをお届けします。

学生紹介01

船橋 知隼さん
[人文学部 人文学科 3年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
女性の社会進出について注目が高まっている現代ですが、一般企業だけでなく、自分が将来目標にしている教育現場でも、働きやすい環境づくりのための改善点が数多く残っていると思います。私たちが実際に社会に出る時に向け、今から考えられることがあるのではと考え、こうしたイベントで意見を発信してみたくなりました。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
働くことへのイメージが漠然としていたので、実際の企業の中での働くスタイルがわかり、とても参考になりました。男性ばかりが重要な仕事や役割を任されているとばかり考えていましたが、女性の活躍分野も想像以上に広いことを知って安心感も高まりました。それだけに、働く女性を支援する環境もまだ足りないと感じます。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
チームのメンバーがみんな初対面だったので、最初はディスカッションにも緊張感があり、アイデアが思うように浮かびませんでした。しかし、共感できるアイデアの発言をきっかけに、段々と議論の輪が広がっていき、それぞれの考えを興味深く聞くことができました。受賞したチームのアイデアには感心しきりでした。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
オープンキャンパスを企画・運営する「オーキャンズ」で幹部を務める私にとって、男女の比率が組織にどう影響するかなど、役立つお話がたくさん聞けたので、まずはオープンキャンパスの活動の中で今回の経験を活かしたいです。教職課程の履修と就職活動の両立は大変だとは思いますが、広がった視野を生かして、企業研究にも力を入れていきたいです。

学生紹介02

佐藤 雄基さん
[人文学部 人文学科 3年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
来年の就職活動に向け働くことへの関心が高まる中で、今回のイベントを知り参加を決めました。「女性が働きやすい環境」は、ここ何年も社会全体で注目され続けてきたテーマです。自分の考えと企業の現状を照らし合わせた経験は、インターンシップや就職活動など、今後の社会との関わりにも生きてくると期待しています。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
セミナーの中で見た動画で、産休から復帰する女性社員を、同僚がサプライズで歓迎するシーンが印象的でした。男性と女性が協力し合い、女性の社会復帰を支える風土があれば、女性の活躍の場はもっと広がるはず。企業内における育児への協力意識も高まるため、男性が気軽に育児休暇が取れる時代がくるかもしれません。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
今回、チームでワークショップを行ったメンバーはみんな初対面。緊張感と同時に、新しい交友関係が広がる楽しさがありました。働きやすい環境へのイメージも男性と女性で視点が異なり、男女で一緒に取り組むメリットを実感。積極的な意見交換を通じて自分の考え方が広がったのも貴重な経験です。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
今回の体験を通して大切だと感じたのは、時代の変化に合わせた職場づくりを男女が協力して行うこと。そんな企業が増えれば、男女の格差もなくなると思います。今、興味をもっている仕事は金融系の営業職。証券会社のインターンシップに応募するなど積極的に行動しています。実際の企業でどのような取り組みが行われているかを探れるのが今から楽しみですね。

学生紹介03

小林 由佳さん
[グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 2年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
子どもの頃から航空会社や旅行会社に憧れていましたが、社会や企業の仕組み、仕事の厳しさや難しさについては、あまり知識がありませんでした。今回のセミナーに参加したのも、働くことへの理解を深め、将来へのモチベーションを深めたかったから。いろんな社会の現状がわかり、参加した甲斐がありました。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
社会の課題や働くことの難しさを理解したうえで、改めて自分が楽しんで仕事ができるところに就職したいという思いが強くなりました。幸せを感じられる職場づくりには、社員のモチベーションが大事です。好きな仕事に就くこと、プライベートを充実させることが、良い成果にもつながるのではないでしょうか。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
いろんな意見が出た反面、表面的なアイデアになってしまったのが反省点です。もっとひとつの考えを深めた方が良かったのかもしれません。プレゼンでは普段から使っているGoogleのシステムをヒントに、社員それぞれの仕事の状況を理解し合える「共有プログラム」について発表。初体験で緊張しましたが、いい経験になりました。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
職場の環境や自分の能力次第で自分らしく働けるというお話が聞け、社会に出ることへの意欲も高まりました。まだ2年次ということもあり、在学中にできることはたくさんあります。今後は観光分野の資格取得に向けた対策を進めたり、教職課程の学びにも励んだりと、ひとつずつ挑戦を重ねて将来への選択肢を広げるつもりです。

学生紹介04

真鍋 雪野さん
[人文学部 人文学科 3年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
働く女性が子育てのために休暇を取ることが、職場で好意的にとられないケースも多いと聞きます。こうした社会の問題は私自身だけでなく、家族や友人との生活にも関わってくるものです。来年から就職活動を進めるうえでも、周りの人たちとの協力体制を築くうえでも、働く女性の未来を考える今回の場は大切だと感じました。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
『Womenwill』の取り組みを深く知ることによって、同様の活動を進めている企業をより深く研究したいと思いました。女性が活躍できる環境は理想ですが、だからといって女性だけが主張を強めてはいけない。働く人それぞれが理解し合えることを第一に、バランスの良い職場のあり方を真剣に考えたいです。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
私たちのチームではメンバーがもつ将来への不安をひとつずつ付箋に書き出し、最も多く集まったテーマの解決策を探りました。みんなが興味をもっていたのは、子育て世代の社員に対する仕事の軽減策。一方で、子育て世代ばかりを優遇すると、その他の社員に負担が集中するという声もあり、いろんな立場の視点を大事にしました。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
私は一から何かをつくりあげるクリエイティブな世界が好き。将来は広告代理店への就職をめざしていますが、長い労働時間や縦社会の人間関係など、業界のイメージに対する不安もあります。そのためには幅広い分野や業界にも視野を広げながら、良好な人間関係や職場環境の築き方をしっかり研究しておきたいと思います。

学生紹介01

船橋 知隼さん
[人文学部 人文学科 3年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
女性の社会進出について注目が高まっている現代ですが、一般企業だけでなく、自分が将来目標にしている教育現場でも、働きやすい環境づくりのための改善点が数多く残っていると思います。私たちが実際に社会に出る時に向け、今から考えられることがあるのではと考え、こうしたイベントで意見を発信してみたくなりました。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
働くことへのイメージが漠然としていたので、実際の企業の中での働くスタイルがわかり、とても参考になりました。男性ばかりが重要な仕事や役割を任されているとばかり考えていましたが、女性の活躍分野も想像以上に広いことを知って安心感も高まりました。それだけに、働く女性を支援する環境もまだ足りないと感じます。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
チームのメンバーがみんな初対面だったので、最初はディスカッションにも緊張感があり、アイデアが思うように浮かびませんでした。しかし、共感できるアイデアの発言をきっかけに、段々と議論の輪が広がっていき、それぞれの考えを興味深く聞くことができました。受賞したチームのアイデアには感心しきりでした。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
オープンキャンパスを企画・運営する「オーキャンズ」で幹部を務める私にとって、男女の比率が組織にどう影響するかなど、役立つお話がたくさん聞けたので、まずはオープンキャンパスの活動の中で今回の経験を活かしたいです。教職課程の履修と就職活動の両立は大変だとは思いますが、広がった視野を生かして、企業研究にも力を入れていきたいです。

学生紹介02

佐藤 雄基さん
[人文学部 人文学科 3年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
来年の就職活動に向け働くことへの関心が高まる中で、今回のイベントを知り参加を決めました。「女性が働きやすい環境」は、ここ何年も社会全体で注目され続けてきたテーマです。自分の考えと企業の現状を照らし合わせた経験は、インターンシップや就職活動など、今後の社会との関わりにも生きてくると期待しています。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
セミナーの中で見た動画で、産休から復帰する女性社員を、同僚がサプライズで歓迎するシーンが印象的でした。男性と女性が協力し合い、女性の社会復帰を支える風土があれば、女性の活躍の場はもっと広がるはず。企業内における育児への協力意識も高まるため、男性が気軽に育児休暇が取れる時代がくるかもしれません。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
今回、チームでワークショップを行ったメンバーはみんな初対面。緊張感と同時に、新しい交友関係が広がる楽しさがありました。働きやすい環境へのイメージも男性と女性で視点が異なり、男女で一緒に取り組むメリットを実感。積極的な意見交換を通じて自分の考え方が広がったのも貴重な経験です。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
今回の体験を通して大切だと感じたのは、時代の変化に合わせた職場づくりを男女が協力して行うこと。そんな企業が増えれば、男女の格差もなくなると思います。今、興味をもっている仕事は金融系の営業職。証券会社のインターンシップに応募するなど積極的に行動しています。実際の企業でどのような取り組みが行われているかを探れるのが今から楽しみですね。

学生紹介03

小林 由佳さん
[グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 2年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
子どもの頃から航空会社や旅行会社に憧れていましたが、社会や企業の仕組み、仕事の厳しさや難しさについては、あまり知識がありませんでした。今回のセミナーに参加したのも、働くことへの理解を深め、将来へのモチベーションを深めたかったから。いろんな社会の現状がわかり、参加した甲斐がありました。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
社会の課題や働くことの難しさを理解したうえで、改めて自分が楽しんで仕事ができるところに就職したいという思いが強くなりました。幸せを感じられる職場づくりには、社員のモチベーションが大事です。好きな仕事に就くこと、プライベートを充実させることが、良い成果にもつながるのではないでしょうか。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
いろんな意見が出た反面、表面的なアイデアになってしまったのが反省点です。もっとひとつの考えを深めた方が良かったのかもしれません。プレゼンでは普段から使っているGoogleのシステムをヒントに、社員それぞれの仕事の状況を理解し合える「共有プログラム」について発表。初体験で緊張しましたが、いい経験になりました。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
職場の環境や自分の能力次第で自分らしく働けるというお話が聞け、社会に出ることへの意欲も高まりました。まだ2年次ということもあり、在学中にできることはたくさんあります。今後は観光分野の資格取得に向けた対策を進めたり、教職課程の学びにも励んだりと、ひとつずつ挑戦を重ねて将来への選択肢を広げるつもりです。

学生紹介04

真鍋 雪野さん
[人文学部 人文学科 3年次生]

今回のイベントに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
働く女性が子育てのために休暇を取ることが、職場で好意的にとられないケースも多いと聞きます。こうした社会の問題は私自身だけでなく、家族や友人との生活にも関わってくるものです。来年から就職活動を進めるうえでも、周りの人たちとの協力体制を築くうえでも、働く女性の未来を考える今回の場は大切だと感じました。
セミナーやワークショップを通して、キャリアに対するイメージはどう変わりましたか?
『Womenwill』の取り組みを深く知ることによって、同様の活動を進めている企業をより深く研究したいと思いました。女性が活躍できる環境は理想ですが、だからといって女性だけが主張を強めてはいけない。働く人それぞれが理解し合えることを第一に、バランスの良い職場のあり方を真剣に考えたいです。
ワークショップを体験して面白かったこと、難しかったことは?
私たちのチームではメンバーがもつ将来への不安をひとつずつ付箋に書き出し、最も多く集まったテーマの解決策を探りました。みんなが興味をもっていたのは、子育て世代の社員に対する仕事の軽減策。一方で、子育て世代ばかりを優遇すると、その他の社員に負担が集中するという声もあり、いろんな立場の視点を大事にしました。
今日考えたアイデアや、学んだことをふまえ、具体的にどう行動していきたいですか?
私は一から何かをつくりあげるクリエイティブな世界が好き。将来は広告代理店への就職をめざしていますが、長い労働時間や縦社会の人間関係など、業界のイメージに対する不安もあります。そのためには幅広い分野や業界にも視野を広げながら、良好な人間関係や職場環境の築き方をしっかり研究しておきたいと思います。