神戸学院大学

私たちの理想の働き方

IDEA IDEA

たくさんのアイデアが生まれました

より良い社会づくり・職場づくりには、どんな仕組みやサポートが必要なんだろう…? その答えを求めて、学生たちが真剣に語り合い、考え合った今回のワークショップ。数多くの個性豊かなアイデアが飛び出しました。

  • WEBカウンセリング

    会社に自分の要望を伝えたくても、「その意見がどう思われるか」という不安が新たなストレスに…。企業内で気軽に意見の交換や問題共有ができる、匿名の相談用ホームページを設置すればみんな安心です。

  • 残業軽減サポート

    社員それぞれの仕事の状況がひと目でわかるシステムがあれば、少しの空き時間も他人のフォローに活用できるはず。感謝や助け合いの意識が広がり、残業が少ない会社になるのでは?

  • 男女の管理職数のバランス

    男性中心の職場は女性ならではの悩みを伝えにくいもの。女性の役職従事者数を定めれば、育児や家族の問題を理解してくれる上司が増え、働く女性がもっと活躍できると思います。

  • 達成度確認グラフ

    職場を少人数グループに分け、個人ではなくチームによる業務の振り分けを徹底化するべき。社内クラウドのグラフで仕事の達成度を確認し合えば、業務の振り分けやサポート体制づくりにも役立ちます。

  • ママ・パパ会

    週に1回、ママ同士、パパ同士で楽しくランチをできる場があればいいと思います。定期的に顔を合わせるので問題点を共有できるし、相談もしやすくなります。たまには子ども同伴OKの日があってもいいかも!

  • 上司専用
    メッセージボード

    若手社員がすぐに辞めてしまう問題を防げるよう、上司別のボードを職場に設置して、部下からの相談や感謝のメッセージを募るのがいいと思います。メッセージカードが多く集まった上司への表彰制度もあれば、部下を支える意欲も高まるはずです。

  • 会社でできる子育て支援

    子育て相談会など、育児の不安やストレスを解消できるイベントをランチタイムに開催。会社がランチ代を負担すればみんな気軽に参加できるうえ、会社からのサポートも実感できます。

  • 在宅ワークサポート活動

    自宅でリラックスして働ける制度が浸透すれば、育児・家事との両立だけでなく、仕事効率の向上も図れます。まずはCMやセミナーなど、在宅ワークの認知度を高める仕組みづくりを築くことが大事では?

  • 企業内子育て複合施設

    保育所、介護施設、スーパーなど、子育てや介護に関する複合施設が会社内にあればすごく便利!移動時間が少なくなるので毎日が効率的になり、無駄な残業も減るかもしれません。

  • 家族サービス休暇

    子どもの学校行事の参加や家族旅行のために、堂々と休める有給制度を設けるべき。子育て世代以外の人は「趣味休暇」みたいな形にすれば、みんながメリットを感じられるはずです。