1. 神戸学院大学
  2. 東日本大震災等の被災地支援活動
  3. 学生ボランティア派遣・ボランティア関連行事報告書
  4. 2015年12月5日(土) ボランティア報告会

2015年12月5日(土) ボランティア報告会

2015年12月5日(土)14:00〜17:00
ボランティア報告会
場所 神戸学院大学有瀬キャンパス
主催 東日本大震災災害支援対策本部
協力 神戸松蔭 こころのケア・センター

詳細は以下の通り

被災地支援ボランティア報告会 報告書
以下の通り報告いたします。

名称
神戸学院大学ボランティア活動支援室開室10周年記念
災害支援ボランティア報告会
〜私たちが今できること、やり続けること〜
目的
1.学生ボランティアの活動実績を共有する
2.学生の報告を受けて今後の方向性を協議する
3.ボランティアの体験と学生の教育の関連を考える
日程
2015年12月5日(土)14:00〜17:00
会場
神戸学院大学有瀬キャンパス 9号館952教室
参加数
学生及び教職員 50名(登壇者、学生スタッフ含む)
主催
神戸学院大学 東日本大震災災害支援対策本部
神戸松蔭 こころのケア・センター

プログラム

14:00
開会のあいさつ 上田雅弘 学生支援センター事務部長
14:10
基調講演「災害支援の現状、学生ボランティアに期待すること」
講師:中山久憲教授(現代社会学部)
15:00
活動報告「神戸学院大学の実績報告と問題提起
16:20
活動の成果・分析  守田敦子先生
16:40
今後の活動(提言) 西垣千春先生
17:00
終了

報告者

発表1「東北仮設住宅の生活支援」
山田彩華
森田佑佳子
発表2 「神戸からの支援」
楠本稜
藤元大貴
発表3「常総市台風18号災害緊急支援」
岡本愛美
桂田優利
発表4「南海トラフに備える和歌山県での体験学習」
立原美悠
発表5「防災・減災の取り組み」
大谷翔麻
高岸明以
大谷恵奈

参加者アンケート(一部抜粋)

  • 私の学生時代よりも意識が高く、積極的に取り組んでおられることに敬意を表します。今回、気付かれたことに対して様々な提案がなされた。言いっぱなしではなく、来年の活動にいかにつなげていくか。その成果がわかるようにするとよいと思います。
    特に東北ボランティアについて、細かくニーズをつかまえようとしていただいていることは、ボランティアバスを実施している当ボラプラにとって参考になります。機会があれば、教えていただきたい。(ひょうごボランタリープラザ 横山さん)
  • 各報告はとても分かりやすかった。講演はもう少し長くしてほしかった(人文学生)
  • 式次第を掲示するか、配布すべきと感じた。また配布資料はひとつの冊子にまとめてもよいかと思う。参加者の少なさが目立ったので、誰を対象にするのか、学生か、職員かなど、明確にした広報をしてもよかったと思う。内容は活動に興味のある参加者には有意義だった。(学スタ代表、野崎)
  • 自身の活動以外への共感や思いが、想像力、社会性を広げていくので、学生同士の協力や、学び合いの場を有意義にしてほしい。天災の備えと初期動作をつなぐ研修、活動を検討してもよいかと思います。

報告会レポート

開会のあいさつ 上田部長
司会 中井優樹さん
基調講演
「災害支援の現状、
学生ボランティアに期待すること」
中山久憲教授
「東北仮設住宅の生活支援」
山田彩華さん 森田佑佳子さん
「神戸からの支援」
楠本稜さん  藤元大貴さん
「常総市台風18号災害緊急支援」
岡本愛美さん 桂田優利さん
「南海トラフに備える
和歌山県での体験学習」
立原美悠さん
「防災・減災の取り組み」
大谷翔麻さん 高岸明以さん 大谷恵奈さん
「活動の成果・分析」
守田先生
熱心に聞き入る学生たち
「今後の活動(提言)」
西垣先生
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