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法学検定試験 <上級>コースで 合格者数・合格率ともに \第1位/

今年も神戸学院大学は、法学検定試験で優秀な成績をおさめた団体として、東京・霞が関の法曹会館に招かれ、法学部の北野有紗さん(3年次)と平野茉莉奈さん(2年次)が、学生代表として表彰式に出席しました。(※年次は2015年3月当時)

法学検定は、法学に関する学力を客観的に評価する、わが国唯一の全国規模の検定試験。法学の実力をしっかりアピールできるので、就職にもとっても有利な検定試験なんです。金融や保険などの業界を中心に、受験を義務づけている企業(部署)も増えてきて、年々注目が高まってきています。

3つのコースの中でもアドバンスト<上級>コースは、受験者全体の約2割しか合格できないという難関。この最難関コースで、2015年、神戸学院大学は合格者数・合格率の両方で、全国第1位になりました!

団体受験での合格者数は15人で、個人で受験して合格した学生が1人いたので、神戸学院大学生の合格者総数は16人。全国にたった102人しかいない2015年度の合格者のうち、16人が神戸学院大学の学生なんです。

合格率も21.13%で、合格率の部でも神戸学院大学は全国第1位となりました。

つまり2015年はダブル受賞!
しかも2014年・2015年と、合格者数は2年連続で全国トップなのです。

成績優秀の秘密は、学部教育と課外講座の連携によるカリキュラムにあります。
法学検定に詳しい法学部の小川一茂准教授いわく、「アドバンスト〈上級〉コースやスタンダード〈中級〉コースは、付け焼き刃の勉強では歯が立ちません。まず、合格するという明確な目標を掲げて、計画を立てて勉強することが大事です」。

合格するための、神戸学院大学の具体的なカリキュラムはどうなってるの?
くわしくは、フロントラインを要チェック!

 

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