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ミス・ユニバース京都代表は薬学部OG。キャンパスライフを振り返る。

神戸学院大学の卒業生は、さまざまなシーンで活躍しています。
9つの学部を有する総合大学なので、文系・理系・芸術・スポーツ、政治や芸能界まで幅広く、数多くの先輩方が名を馳せています。

そんな中、本業との二足の草鞋で注目を浴びたのが、薬学部OG(2012年卒)の横田真由美さん。横田さんは薬剤師として調剤薬局に勤めるかたわら、なんと、2014年の「ミス・ユニバース・ジャパン」の京都代表に選ばれたんです!

美の祭典、ミス・ユニバース・ジャパン。しかし、実際は容姿の美しさや華やかさだけではなく、人間としての向上心や底力が評価される世界なのだとか。

「ミス・ユニバース・ジャパンは、地方大会で選ばれた各県代表が集い、しのぎを削り、日本代表が決まります。美の祭典としてその華やかな部分ばかりが強調されがちですが、実際には、各県の代表が約2週間の相部屋共同生活をおくる『ビューティー・キャンプ』という選考課程が重視されています。マナーや教養などの各種レッスンを受け、その間、常に態度や仕草、表情まで事細かに観察され、誰が日本代表にふさわしいか、知性や感性も含めて審査されるのです。自分自身をよく理解した上での自己表現が必要で、そのためにまずはじっくり自分と向き合う必要がありました」

セミファイナリスト・京都代表でないと知り得ない、ミス・ユニバース・ジャパンの舞台裏。

その貴重な体験談はもちろん、高校時代の横田さんが神戸学院大学を志望した動機や、どんな大学生活を過ごしていたのか、さらには薬剤師としての現在のキャリアをふまえて今描いている夢や目標など、多方面から語ってくれたインタビューが、神戸学院大学のウェブ版学内広報誌「學報.net」の「in Focus」に掲載されています。

薬剤師としてのキャリアと並行して、ミス・ユニバース・ジャパンにチャレンジした2014年当時の横田さん。過酷な環境に身をおいて頑張り抜けたのは、神戸学院大学の学生時代に、難関である薬剤師国家試験に向けて勉強し、さまざまなことにチャレンジし、学内外で多くの人と出会った体験を通して鍛えられた、諦めないココロに裏打ちされたものだとか。

横田さんは「何もしないよりは、今やりたいことを思いっきりやりきること、チャレンジしていく積極性が大切。学生生活の中で、将来何をやりたいのかを決めて行動すべき」と、後輩たちに向けて力強いエールを送ってくれました。

自分に向き合い頑張り続ける人だから言える、説得力のある言葉ですね!

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