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「地元に帰る就職」と「地元を作る就職」。U&Iターンを後押しする就職協定。

神戸学院大学には、兵庫県以外の都道府県出身の学生が多くいます。
出身地のバリエーションが豊かなのは、兵庫県神戸市という、アクセス・利便性が良い人気都市にある総合大学ならでは。

「人生経験を豊かにしたい」、「この大学でしか得られない学びを求めて」、「憧れの街でキャンパスライフを送りたい」などの理由で神戸学院大学にやってきて、充実した時間を過ごした後に、卒業後は地元に帰って地域を盛り上げたいと考えている学生は数多くいます(=Uターン就職)。

その一方で、就職をきっかけに、新たな街に移り住むという選択肢もあります(=Iターン就職)。

いわば、
【Uターン就職】=地元に帰る就職
【Iターン就職】=地元を作る就職(就職をきっかけに新しい土地に移る)
どちらも「地域に根ざした生き方がしたい!」という想いを叶える、就職の仕方といえるでしょう。

神戸学院大学は、中四国全県と、和歌山県の10県と「就職支援に関する協定」を結んでいます(2016年9月現在)。

就職協定は、地域経済を支える人材の育成・確保に向け、県と神戸学院大学の双方が連携・協力することを目的に結ばれるものです。具体的には、学生に対する県内企業情報、各種イベントや情報などの提供、学内で県内企業の合同説明会や就職セミナーの開催をするなど、同県出身学生のUターン就職や新たに移住するIターン就職の支援・促進をしていきます。

つまり、神戸学院大学に通いながらにして、地元の最新情報が手に入るのです。就職活動で毎回地方に通うのは大変です。この、大学と都道府県との就職協定は、地方就職希望の学生にとって心強いタッグです。

都道府県などとの就職協定のおかげで、将来の可能性はますます広がることでしょう。今後、キミの地元とのつながりも生まれるかもしれませんね!

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