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キャリアアップに不可欠な「宅建士」。1、2年次に合格するためのメソッドは?

不動産取引法務の専門家・宅地建物取引士(宅建士)。将来不動産関連の仕事を目指す人には必須で、また行政書士や公務員での就職を狙うステップアップとしても重要な国家資格です。

この宅建士試験に、2015年は神戸学院大学の学生が60人合格しました。全国の合格率15.4%に対して、神戸学院大学の合格率は76.9%という好成績をマーク。しかもその大半は1、2年次生という奮闘ぶりです。

神戸学院大学が宅建士国試対策を強化したのは、2013年のこと。外部から実績のある特別講師を迎えた課外講座がオープンし、2014年度の合格者数がグン!と飛躍的に増えました。

課外講座は、学部に関係なく受講することができます。宅建士講座は、法学部を中心に、経済学部や人文学部などさまざまな文系学生が参加しています。同じ目標を持つ仲間と一緒に頑張ることができる上に、この難関資格にチャレンジすることが、キャリアデザインに対する意識を高める土台作りにもなっています。

というのも、宅建士講座の受講生は1年次生が中心。早い段階から法律を中心とした基礎学力を身につけ、その後に行政書士や公務員試験にチャレンジし、希望の進路を勝ち取っている先輩が多数いるんです。

難しいチャレンジこそ、得られる成果は大きいもの。
各種資格取得を目指すための課外講座・資格サポートが充実している神戸学院大学で、キミも着実にキャリアアップしていきませんか!

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