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走り続ける「百獣の王」武井壮さんは神戸学院大学OB!

白タンクトップ姿がトレードマークのアスリートタレント、武井壮さん

陸上十種競技の元日本チャンピオンという高い身体能力と、大胆な挙動、的を射た名言で、芸能界でも引っ張りだこの人気者。日々睡眠時間を削ってトレーニングに励み、40歳を過ぎた今でも世界マスターズ陸上競技選手権に出場し続け、2015年には日本代表としてリレー競技で金メダルを獲得。「趣味:成長」を掲げ、さらに高みを目指して果敢にチャレンジするストイックな姿勢は、もはや偉人レベルです。

Twitterで発信される熱いメッセージに勇気づけられる人多数。
トーク番組や特別講義で語られる、独自の、それでいて論理的な心身鍛錬のメソッドも話題になっています。

そんなスゴイ武井壮さんは、なんと、神戸学院大学のOBなんです!
法学部を1996年に卒業。数年後に十種競技で日本一になる、陸上のトレーニングは神戸学院大学に入学してから始めたというのだから驚きです!

2014年には、大学祭「第47回135festival」において、同窓会の「ホームカミングデー」企画で、武井壮さんのトークショーが開催されました。その様子は神戸学院大学のFacebookを見て下さいね。

また、テレビ番組の企画で多数、武井壮さんと神戸学院大学の学生が交流しています。
2015年には、「ゆうがたLIVEワンダー」(関西テレビ)で、武井壮さんが有瀬キャンパスの第6グラウンドに立ち、陸上部の後輩たちの練習を臨時コーチ!

陸上部員一人ひとりのスタートをチェックして、スターティングブロックを前に移動させて素早く飛び出せる「武井流スタート」を教えこむなど、熱い指導を繰り広げました。

また、武井壮さんがメイン司会を務めていて好評の「戦え!スポーツ内閣」(毎日放送)。

今年7月に放映された「リオ五輪直前スペシャル」がシリーズ3回目で、初回からずっと、神戸学院大学の陸上競技部や女子駅伝競走部の学生たちが、出演協力しています。

神戸学院大学の法学部で学び、陸上競技でも目ざましい活躍を飾った、文武両道を体現している武井壮さん。神戸学院大学は、果敢に挑戦し続ける先輩・武井壮さんを応援しています。

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