神戸学院大学

Students Voice

VOL12
実習先での貴重な経験
実習の有意義な経験から、将来の進路を決めました

栗川 葵

栗川 葵

総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科

就職先 社会医療法人 三栄会 ツカザキ記念病院

大学入学後に
医療ソーシャルワーカーという目標に出会う

福祉系の仕事、特に、社会福祉士になりたいと考え本学に入学しました。大学生になったばかりのときに祖父が病気で入院したのですが、退院後の生活を支援する医療ソーシャルワーカーの方にとても助けられました。その後の授業で業務内容を学び、改めて自分もなりたいという気持ちが高まったため、将来の道を定めて学習を進めていきました。学外では、人見知りの性格を克服したいという想いもあり、量販店のレジカウンターのアルバイトを経験。さまざまな年代の方と日々接することで徐々に緊張することもなくなり、お客さまとのやり取りが苦ではなくなりました。この経験も医療ソーシャルワーカーになるためのよい訓練になったと思います。

志望のきっかけとなった
「アドバンス実習」

国家試験受験資格を満たすには実習が必須です。私の場合、医療ソーシャルワーカーの実習では、必修以外にも「アドバンス実習」を選択。急性期から回復期まで幅広い業務を知ることができました。最初の実習では、患者さんを取り巻く家族の問題など困難な状況を目の当たりにして自信を失くしかけましたが、実習担当の先生や友人たちに励まされ、気持ちを立て直すことができました。4年次の前期には多くの病院を見学し、各病院の特徴や雰囲気の把握に努めました。「アドバンス実習」の実習先は、医療スタッフの方が活発に発言している姿が印象的で、採用試験に応募。最初の受験で採用を勝ち取ることができました。

栗川 葵

先輩からの応援メッセージ

医療福祉系学部の場合、多くの学生が採用試験の前に施設や病院で実習を行います。同時期に、実習や国家試験の勉強が重なるため大変ですが、先生や同じ目的を持った仲間と乗り越えましょう。

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 2017年卒業

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