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総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻 石井 大樹
失敗を成功につなげる

作業療法士として、 幅を広げる
ことができた4年間でした

  • 総合リハビリテーション学部
    医療リハビリテーション学科
    作業療法学専攻
  • 石井 大樹
  • 就職先 西脇市立 西脇病院
学内外のさまざまな経験によって作業療法士への意欲が増す
入学当初は、作業療法に関する基礎的な学びを中心に学修。1年次の夏休み期間に施設での実習を経験した際、それまで大学で学んだことが現場ではどのように活用されているか実感することができました。授業で行われるグループワークでは、患者さんの立場に立って調理や洗濯などの日常作業を実際に学生同士で行って意見を出し合うことで、さまざまな考え方や意見を取り入れる大切さを学びました。また、大学主催の講演会では、学生スタッフとして参加。身体に障がいのある子どもたちとの関わり合いやボランティア活動への参加、授業でさまざまな施設を見学する中で、作業療法士の仕事に、さらに興味を持てるようになりました。
最初の試験での失敗から学び仕切り直して採用へ
私の学科では、4年次に学びの集大成である医療機関での臨床実習が、9週間にわたり2回実施されます。私の場合、どちらも急性期のリハビリテーションを行う病院でした。そこで、懸命なリハビリによって疾患や怪我から立ち直り笑顔を見せる患者さんの姿に感動。「急性期の患者さんを助けたい」と、最初に実習でお世話になった病院の採用試験を受けました。ただ、2期目の実習と試験期間が重なり準備不足で不採用に。先生方に相談して施設の業務内容や雰囲気などもじっくり検討して志望施設を選定し直し、面接で志望動機を明確に答えられるよう準備して挑むことで、内定に結びつけることができました。
先輩からの応援メッセージ
多くの実習や国家試験対策の勉強など、作業療法士を目指す道のりは簡単ではありません。そんななかでも、自分の幅を広げる活動を行うことができれば、目的意識も明確になり将来につながります。
総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻※2017年卒業
※医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻は、2015年4月に作業療法学科へ改組

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