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防災女子が「神戸ソーシャルキャンパスフォーラム」に参加しました

17.06.29 イベント

 熊本地震の被災地支援やごみの削減など、社会的な活動に取り組んでいる学生団体が集い、久元喜造神戸市長と意見を交わす「神戸ソーシャルキャンパスフォーラム」が29日夜、神戸市中央区のサンパル会議室で開かれました。本学からは、防災女子メンバーの大西恵奈さん、春成実咲さん、合田七海さん、澤田萌さんが参加しました。
 神戸ソーシャルキャンパスは、NPOの若手人材の確保や、NPOと学生をマッチングし、地元での就職や起業を促進することを主な目的とした交流拠点として、神戸市が全国に先駆けて今年1月に設置。この日のフォーラムには、防災女子のほか、日本のごみを減らすため、特にリデュースに焦点を当てて活動している「NPO法人ごみじゃぱん」や、熊本地震発生後に九州出身の学生を主に結成した災害支援団体「神戸大学持続的災害支援プロジェクトKonti(コンティ)」など計9団体の学生30人が出席。日ごろの活動報告をした後、市長と意見交換し、他団体と交流を深めました。



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