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神戸マラソンで女子の部入賞者の半分を本学関係者が占めました

14.11.24 祝

 「震災20年目の感謝と友情」をテーマにした第4回神戸マラソンが23日開催され、女子の部は女子駅伝競走部OGで招待選手の齋藤公美さん(京セラ女子陸上競技部)が2時間38分24秒のタイムで初優勝を飾りました。マラソン初挑戦の同部、大畠万由子さん(人文学部1年次生)も5位に食い込む頑張りを見せました。さらに、社会連携部のスポーツコーディネーター、上谷聡子さんが7位、本学陸上部OGの大谷潤子さんも8位に入り、上位入賞者8人の半分を本学関係者が占めました。
 また、松井敦嗣さん(法学部4年次生)らメモリアルランナーも笑顔でゴールイン。この日は、本学の学生500人以上が給水、救護ボランティアなどにあたり、大会を支えました。
 優勝した齋藤さんは、大会前から「神戸は私にとって特別のところ」と話していましたが、石本里緒奈選手と熾烈な争いを演じました。齋藤さんが、母校の脇、ラスト2キロで仕掛け、レースを制しました。齋藤さんは「私が神戸学院大学の出身でなければやれてなかったかも」と話しています。
 初マラソンで上位に入賞した大畠さんは「指導していただいている大江先生から、1キロを3分50秒で走りきると、2時間41分台でゴールできるといわれていました。30キロ地点を過ぎたころからわき腹が痛くなりましたが、しばらくお腹を押さえて走っていると治りました。最後の3,4キロもしんどかったですが、だいたい予定通りで走れたと思います」といい、上谷さんは「苦しいレースでしたが、沿道の応援に力をたくさんもらいました。7位に入賞することができてほっとしています。大学関係者が4人も入賞したことも、とてもうれしかったです。大会を支えてくれた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです」と話しています。



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